激闘の準々決勝戦、準決勝から一夜明けた27日(日)は板橋区にあります城北交通公園野球場にて
三位決定戦を実施いたしました。
お相手は江東区代表の潮見パワーズさんです。
昨日の激闘2試合で疲労もピークに達している中、早朝に町田を出発。体調不良者が出ないか心配
でしたが、みんな本当に逞しくなったね。この日もとっても暑い一日となり人工芝の球場は照り返しも
強くグランド上の選手たちの体感温度はかなりのものだったと思います。
さぁこれが東京都知事杯最後の決戦となりました。勝てば関東1都7県の代表各2チームが参加する
第11回NPB CUP選抜学童軟式野球大会への出場権が得られるこの大一番に気合で挑みました!![]()
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | H | E |
| パワーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | - | 4 | 0 | 0 |
| R S | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3× | - | 5 | 0 | 0 |
※6回サドンデスによりサヨナラ勝利
この試合も先発はタツヤ。前日の疲労も感じさせない素晴らしいピッチングで試合をつくりました。まさに
これぞエース!という投球内容。そして初回にはレフトオーバーの先頭打者ホームラン!投打に渡って
大活躍です。しかし追加点がなかなかあげられないまま試合は終盤に。すると5回にタツヤが相手打線
につかまり連打で同点に追いつかれてしまいました。でもタツヤは連投での疲労の中、本当に頑張り
ました。
そしてそのタツヤの踏ん張りが劇的なドラマを呼ぶことになりました。
大会規定サドンデスによるノーアウト満塁からの攻撃による最終決着。相手打線をなんとか2点で抑え
迎えたレッドの攻撃。打順は幸運にも4番マサヤからという巡りあわせに。この試合では相手チームの
外野手ポジショニングはかなり深くとっていましたがこの回はさらに深めに。ここまで結果を出せずに
いたマサヤでしたが、最後の最後で4番の仕事をしてくれました。初球をたたいた打球はそのレフトを
さらに越える特大弾!
走者一掃のサヨナラを走塁ミスで逃しましたがこれで同点!そして一死後
に打席に入ったのはコウ!コウは大会前に右肘剥離骨折でドクターストップがかかりながら満身創痍
でこの大会に出場していました。ケガの影響もあり長く低迷期をさまよい、もがき苦しんでいたコウ。
それでもひたむきに練習に打ち込む姿を神様は見ていてくれたね・・・。
コウが放ったライナーが左中間を抜けていった瞬間の歓喜、絶叫はもう何が起こったのかわからない
興奮でした。涙を流しながら整列に戻ってきたコウの姿はもう監督にも見えませんでした。(涙)
奇跡の10人物語・・・
この夏、君たちが巻き起こしてくれたこの物語を監督は一生忘れることはありません。感謝
そしてまだもう少しだけ物語は続きそうです・・・
第11回NPB CUP関東大会に東京都代表として出場させていただくこととなりました。
町田魂で駆け抜けたこの大会・・・今度は東京魂で東京都代表として恥じないプレーで旋風を巻き起こ
そうぜっ![]()
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第37回東京都知事杯争奪東京都学童軟式野球大会JR東日本トーナメント
3位入賞おめでとう!![]()
東京中日スポーツには合成ですべてのコーチが掲載です!(笑)
(宮下ヘッドコーチ 力作!)
潮見パワーズの皆様
この度は三位決定戦でお手合わせをいただきまして誠にありがとうございました。
サドンに突入する白熱する戦いとなりましたことは当方にとりましても大変有意義な経験を
積ませていただきました。この試合にて貴チームより多くのことを学ばせていただきました
ので、関東大会ではさらに成長した姿で東京代表として頑張って参ります。
このご縁を機にこれからも交流を深めさせていただければと切にお願い申し上げます。
本当にありがとうございました!
大応援団の皆様
試合会場が板橋区と八王子からさらに遠方となりましたが、数多くの皆様にお越しいただき
大応援団の後押しを受けこの大一番を勝たせていただくことができました!あまりの緊迫度
に目を覆う方々もいらっしゃる中、最後の感動的なフィナーレで皆様全員と勝利の歓喜を
共有できましたことが本当に嬉しく、涙が止まりませんでした。
チーム全体としては小粒な集団であったかもしれません。しかし各人それぞれがチームの
為に役割を果たし One for All , All for One の精神を実践してくれました。そして選手たちの
頑張りにより関東大会への出場が決定いたしました。まだまだ終わらない我々の熱い夏に
引き続きご声援をどうか宜しくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました!





