猪突猛進するゾウさん -15ページ目

猪突猛進するゾウさん

まっしぐらに突き進む金色のゾウさんの日記

ザ・キャプテンズ ツアーファイナル

今年の骨納めです。
セトリが一風変わってて良かったー(*^o^*)

ステージ前面のスクリーンが上がり、お辞儀してホネヌキマン様を迎えるメンバー様。

*HOLD ME DIE
ステージ低めでなんだか近いホネヌキマン様。
ひさしぶりにホネヌキマン様に釘づけ。

*Hey You!!
「みなさま!ヘッドバンキングのお時間です!!」
とのアキさんの声とともに
えっ!?ってくらい後ろから突き飛ばされて危うくなだれそうに。
怖い怖い危ない危ない。
もーすこし前を思いやってよ若人たち。
自分より後ろに居たはずの人が最前入ってたりちょっとやりすぎだと思った。

わっしょいは楽しいけどねー。
前ぐちゃぐちゃになるとメンバー様、特にアキさんはわかりやすくテンション上がるので
私、ツラくても耐えます(ドM)
 
*Baby Baby
まで一気に。
この曲ですらサビで圧されるという。なんでや。
あとで聴いたら後方で女の子達を弾き飛ばしながらモッシュしてる巨漢様がいらしたとか。
できたら自分のボディアタックに耐えられるお仲間を見つけてやってね。
ライブの楽しみ方は人それぞれとはいえ
周りを思いやれないのはダメだと思いますわ。

そんなちょっと過酷な前線でした。

 
ホネヌキマン様からのご挨拶。
「骨から産まれた骨王子、骨彦です!」
傷彦様リスペクト。

愛する奥さま(フィアンセ?)エンジェルちゃんに逢いたいとため息。
エンジェルちゃんはNYで輸入雑貨屋を営んでいらっしゃるそうです。
Kitsonみたいなセレブリティあふれるお店なんだろうな。
ぐだぐだし始めたら
「わかりましたホネヌキマン様!下僕!ワインを持て!!」
と強引にぶった切るアキさん。
「今日はクリスマスが近いので特別です。」
との説明。まあ、シャンメリーですよね。
昨年も歌ってらした「クリスマスまであと×日のうた」(作詞曲ホネヌキマン様)
 くーりーすますまでー♪あーとーはつかー♪
民「??????」
アキさんがニヤニヤしながら
「8日(ようか)をハツカって言うなんて、小学生並みの間違いですよ?」
はち8はち8はち!って思ってたら、はつかって言ってしまった
ホネヌキマン様がかわいらしい(o^∀^o)

シャンメリー開けるってなって
蓋が飛ぶんじゃないかとか飛ばすと照明に当たったりして危ないからやめろとか
こぼれそうになったらすぐ受け止めろとか(ゾンビタオル持った下僕スタンバイ)
大騒ぎしながら開けたのにほぼ音もせず、泡もかすかにしか立たず。
ちょっと振っときなよwと思ってたら
「じ…地味すぎませんか(笑)泡、こんなちょっとw」
とアキさんがツボって笑ってた。
「下僕、オマエこぼれてたら絶対間に合ってなかったろ?」
などとご立腹のホネヌキマン様も。

シャンメリー飲んだ後、
骨様がラップ始めてコール&レスポンス強要。
dream tabletやるのかと思ったら
ラップをぶったぎって
*夕暮れ沈む繰り返し
そっちか。
終わりで早々に
バイト?でトナカイと揉めたんだか負けたんだかの
鹿さんがタバコ(notホンモノ)吸いながらやさぐれて出てきた。
トナカイdisりまくり。
今日は定番のこの流れ、早い。

「なんなんだよー。鹿じゃなくてデブだろー?」
からむ北松戸マン。
お腹ばちこーんしてイジメていたら鹿が雄叫びを上げ(怖い)
北松戸マンの脳天に根性焼きを(゜∀゜;ノ)ノ
「あらやだー!!」
倒れる北松戸マン。

「北さん!北さん!だいじょーぶ!?
 助けてー!!ホネヌキマン様ー!!」
サンタ仕様なホネヌキマン様が竹刀を持って登場。
鹿をしばいて、
*ホネヌキマンのテーマ
キツキツな場所にいてあまり踊れなかったけど、楽しかった。
ウイッグを着けた骨子様が愛しい人について語りだし。
 ずっと探してた…貴方みたいな光を…
的なことを言われて
*ゾンビの光
レア!(^m^)
と喜んだけど、年末だからって蛍の光のイメージとかだったらどうしよう(どうもしない)
主催様のリクエストとかかなぁ。

下僕が薔薇を民に配ったりちょろちょろしてるのにすまして歌えるアキさんスゴいなぁ。
途中の高音域も声出てたなー(*^o^*)


曲終わり?鹿の格好のままの下僕とまさぐり合い…もとい、
熱い抱擁を交わして。
チュウ(mouth to mouth)(゜∀゜;ノ)ノ
まあ、下僕の唇はアレなのでギリギリセーフと言えなくも。
歓声というか悲鳴の中、聴き慣れたベースライン。

*世界平和ロックンロール
踊り狂いすぎてあまり記憶が。
北松戸マンが上手行ったりしたのはこの曲??
すんごい楽しそうに幸せそうに笑ってるメンバー様たち観て
こっちまで幸せになった。

*ゾンビのうた
ふたたびのヘドバンタイム。
ステージを観ている暇は、無い。

最近、Cメロで頭上で手を繋がなくなったアキさん。
真面目にギター弾くことにしたのかしら。
また歌詞違ってたけど。

 
Song of Rabbitのお時間。
とんでもない出来事が!
イントロ弾き始めたら何をどうしたのかキーが全然違って。
民もアキさんもうわーってビックリしてメンバー様騒然。
誤魔化しようもないのに弾き続けるホネヌキマン様。
耐えかねたアキさんが
「アンコール!アンコール!」
と手を叩き出す事態。

「ホネヌキマン様キーが…」
ようやく演奏を止めたホネヌキマン様にアキさんが話しかけたら
「音が大きくてビックリした(`・ω・´)キリッ」
ほ、ホネヌキマン様、キーが違うの気付いてないっ!!!
流石すぎる。スーパー素人様、ぱねぇ!
これには後ろのヘルプマンも突っ伏して笑ってた。

正しく弾き直して
「さっきどう弾いてました?」とかアキさんに言われながら
*ウサギのうた
キーボードのボリューム上げたら
ブツブツと雑音が入ってちょっと聴きづらくて残念。

セトリが珍しい感じで、メンバー様テンションも高いし、ここ最近では1番楽しかったかもー(*^o^*)

終わった後、アドレナリン切れでしんどくてしばらく休憩必要でしたが。

[SETLIST]※順不同
HOLD ME DIE
Hey You!!
Baby Baby
(骨から産まれた骨王子骨彦さん)
(エンジェルちゃんはNYで輸入雑貨屋を営む)
(シャンメリーが地味に開栓)
(骨ラップ)
夕暮れ沈む繰り返し
(やさぐれた鹿。をしばく骨サンタ)
ホネヌキマンのテーマ
(骨語り)
ゾンビの光
(骨子様、下僕とマジちゅー。)
世界平和ロックンロール
ゾンビのうた
ウサギのうた

 
主催様は体力切れでちょっとツラくて
後半から聴きました。
◎ザ・キャプテンズ
キャッチコピーは「最後のグループサウンズ」
傷彦さまが常に挙動不審でした。
体力的に厳しくて後ろでおとなしく観ていたけど
元気だったら踊れて楽しかったろうなぁ(o^∀^o)

お互いにチューニングって新しいなぁ(笑)
大笑いしてしまった。

好きなジャンルの音楽ではないのですが
楽しんでもらいたい気持ちが感じられるライブで良かったと思う。
次は是非、元気なときにお会いしたい。

 
酒しか飲んでなかったらライブ終わり脱水で
お腹も空いて寒くてふらふらして、渋谷で遭難するかと思った。

そこまで出し切るくらい楽しんだライブで良かったなー(*^o^*)
メンバー様も楽しそうだったしなー(≧∇≦)
来年もよろしくお願いします!