ついに、我々が待ち望んでいた… そうだ、彼女こそアイドルのプロ、ゆきりんだ!!
ついに… ついにキタ~!!!!!!!!
我々が待ち望んでいた、ゆきりんソロデビュー!!!!!!!
秋元康
20:55 -
Mobile
- 一般公開
打ち合わせが長引いてしまい、中野サンプラザに行けなかった。
柏木、ごめん。
直接、伝えようと思っていたんだけど、
ぐぐたすで発表しておきます。
「柏木由紀をソロデビューさせます」
フレンチキスも続行するので、
心配しないでください。
柏木のバラードに惚れました。
http://akb48matome.com/archives/51831931.html
秋元先生!!
バラードもいいが、ちゃんとしたアイドルソングも作ってやって下さい。
先生が駄目なら、ほかの作詞家でもいい!!
ゆきりんが、ちゃんと一人のアイドル歌手として大成できるようにしてやって下さい。
バラードはもちろんいいのですけど、
同じような調子では飽きも来ます。
次はアップテンポなナンバーを!!
写真は、本日中野サンプラザで行われた、柏木由紀ソロコンサートから
我々が待ち望んでいた、ゆきりんソロデビュー!!!!!!!
秋元康
20:55 -
Mobile
- 一般公開
打ち合わせが長引いてしまい、中野サンプラザに行けなかった。
柏木、ごめん。
直接、伝えようと思っていたんだけど、
ぐぐたすで発表しておきます。
「柏木由紀をソロデビューさせます」
フレンチキスも続行するので、
心配しないでください。
柏木のバラードに惚れました。
http://
秋元先生!!
バラードもいいが、ちゃんとしたアイドルソングも作ってやって下さい。
先生が駄目なら、ほかの作詞家でもいい!!
ゆきりんが、ちゃんと一人のアイドル歌手として大成できるようにしてやって下さい。
バラードはもちろんいいのですけど、
同じような調子では飽きも来ます。
次はアップテンポなナンバーを!!
指原莉乃の処分について…
週刊文春6月21号に掲載された、AKB48指原莉乃(以下さしこ)のスキャンダルについて自分の考えるところを書いてみた。
今回、処分の対象となった期間は、
2008年夏(当時15歳)から、2009年の秋にかけて
さしこは、
2007年10月に行われた第5期オーディションに合格、
2008年3月には、公演にデビュー
同8月に研究生からチームBメンバーに昇格
(つまり、正規メンバーになったかならないかのタイミングでAKB48の掟である、恋愛禁止条例を破ったことになる。)
2008年7月末、3期生で当時チームBメンバーだった菊地彩香(当時15歳)のツーショットプリクラ流出事件が起こる。
菊地は、チームBでも渡辺麻友、柏木由紀に続く人気メンバーで、同年6月に渡辺とともにプロダクション尾木に移籍を果たしており、
シングル選抜にも、この時点で渡辺と同数選出されている人気メンバーだった。
が、プリクラ流出事件で菊地はAKBを解雇され、代わりにさしこがチームBへ昇格となった。
ちなみに菊地は、同年秋に行われた第7期オーディションに合格、芸名を菊地あやかと改め、研究生として復帰、のちにチームK正規メンバーに昇格して現在に至っている。
ここらへんの出来事は、ちょっとAKBを知っているファンならば、改めて言及する必要はないだろう。
しかし、今回のさしこの処分について考察するとき、
改めて、時系列を整理する必要があると考えたので、書いてみた。
今回のさしこの処分について、甘いというファンもいれば、かわいそうだというファンもいる。
まだ、十代やそこらの女の子がちょっと恋愛をしたからと言って、
解雇や謹慎という処分を下されるのは厳しすぎるのではないか?
一般人なら確かにそうである。
15歳から二十歳といえば、青春を謳歌している時であり、
人生で一番楽しい時期であるといってもいい。
しかし、彼女たちはアイドルであり、
AKB48には、恋愛禁止という厳しい掟がある。
にも関わらず、さしこはその禁を犯していた。
解雇された菊地を見ているはずなのに、自らその掟を破ってしまった。
まだ、15歳の少女に、恋愛をやめろというのは難しいかもしれない。
が、ルールはルールだ。
それを破ったのだから処分は仕方がない。
では、なぜさしこは解雇にならなかったのか。
恋愛禁止条例を破ったら即解雇。これは、菊地の時に出来たルールではなかったか?
さしこだけではなく、これまでも何人かのメンバーが恋愛をしたということで、解雇や謹慎の処分を食らっている。
人気メンバーともなると、
解雇ではなく、謹慎にとどまったりすることもある。
これは明らかに不公平である。
今年の1月28日に解雇となった、チームB平嶋(1期生)、チームK米沢(3期生)がいるが、彼女たちの場合は、問答無用の解雇であった。
ここが、さしこの処分は甘いといわれる所以である。
平嶋や米沢は、言い逃れができない写真が流出してしまったのもあるだろう。
平嶋、米沢は知名度も低く選抜にも選ばれることのないメンバー。
解雇は当然の流れであった。
菊地の場合は、当時はまだAKB48そのものがブレイク前であり、解雇してもさほど影響がなかった。
しかし、さしこの場合は、その発端が週刊誌の記事であり、その紙面に掲載された写真は、恋愛していたという事実を決定づけるには、パンチが弱いというのもあった。
16日未明に放送された、AKB48のオールナイトニッポンで、さしこ本人から訳の分からない弁明があったが、
「記事の内容は、本当のところもあり、事実でないところもあった…」
という、弁明を信じるか信じないかは別として、
先の選抜総選挙では4位に大躍進を果たし、
ソロでの仕事も、
笑っていいともなど、番組レギュラー出演やCM出演。ドラマ「ミューズの鏡」の主演、そしてその映画化とその活動は多岐にわたり、
AKB48としても、数多くのCMに出演しているさしこを解雇することは、
明らかに、前者と比べると影響が大きい。
今や、AKB48はそのグループも含めて、国民的アイドルグループの地位を確立している。
その中心メンバーの一人といってもいいさしこを解雇することは、
何億、何十億という金が動く芸能界にとっても影響が大きすぎるのだ。
たとえば、KAGOMEのCMひとつとってみても、
さしこを解雇することで、CMが打ち切りなんていうことになってしまったとしたら、
スポンサーであるKAGOMEは大打撃を受ける人は必定。
また、AKB48は、メンバーの所属事務所がそれぞれ異なるため、
他のメンバー、例えば渡辺麻友の場合プロダクション尾木、柏木由紀ならワタナベエンターテイメント、板野友美ならホリプロといったように、
他のメンバーの所属事務所に与える影響が大きすぎる。
AKB48を運営する立場の側にとってみれば、
これらに支払う違約金は莫大なものになってしまう。
また、さしこの所属する太田プロダクションも同様である。
大人の事情と言えば、そうかもしれないのだが、
さしこを解雇するということは、それだけ大きな問題であるということを理解する必要がある。
では、なぜHKT48に移籍となったのか、
HKT48は、博多を拠点とするAKB48グループ4番目(AKBを含め)の姉妹グループである。
2011年に発足したばかりの末っ子グループへの移籍は、
当然、AKB48で人気を確立したさしこにとっては島流し同然の処分である。
左遷という言葉は、HKT48に対して失礼だという意見も理解できるが、
どう言葉で言い繕っても、島流しや左遷であることは間違いない。
この決定に、秋元康総合プロデューサー(以下秋Pとする)に対して、
厳しすぎるという意見が多いのも事実だ。
いくら、さしこが大分県出身だからと言っても、
都落ちは都落ちであり、
総選挙の順位でも、篠田麻里子を抜いてチームA最高位にまで昇り詰めたさしこに対する処分にしては重いという意見も理解できる。
芸能界において、東京にいるということは絶対であり、
博多に籍を移してしまっては、もはやさしこは終わりであると言ってもいい。
しかし、解雇できない以上、おとがめなしという訳にもいかず、
また、謹慎というのも、さしこが人気メンバーである以上、中々そういう訳にもいかない。
したがって、HKT48移籍は
ベストではないにしても、考えうる最良の判断を秋Pは下したのではないか?
僕はそう考える。
つまり、さしこにとって解雇に相当するほど重い処分であるということであり、
しかし、まだ復活するチャンスを少ないながらも秋Pが残してくれたと考えたい。
SMAPの中居くんが、事あるごとに、さしこに対して「ガシャガシャ」するなと言っていたが、
今考えると、出る杭は打たれるよという、警告であったのかもしれない。
とにもかくにも、前田敦子の卒業とさしこの移籍でチームAに二つの枠が空いた。
いずれさしこが、AKBに戻ってくるというシナリオも考えられなくはない。
今後のさしこがどのようにして、甦るのかも注目したい。
今回の事を踏まえて、
メンバー全員には、綱紀粛正を求めたい。
そして、特にこれからの若いメンバーには、さしこから十分に学んで身を慎んでもらいたい。
これ以上、不祥事でファンを悲しませることのないよう、
節に祈るばかりである。
今回、処分の対象となった期間は、
2008年夏(当時15歳)から、2009年の秋にかけて
さしこは、
2007年10月に行われた第5期オーディションに合格、
2008年3月には、公演にデビュー
同8月に研究生からチームBメンバーに昇格
(つまり、正規メンバーになったかならないかのタイミングでAKB48の掟である、恋愛禁止条例を破ったことになる。)
2008年7月末、3期生で当時チームBメンバーだった菊地彩香(当時15歳)のツーショットプリクラ流出事件が起こる。
菊地は、チームBでも渡辺麻友、柏木由紀に続く人気メンバーで、同年6月に渡辺とともにプロダクション尾木に移籍を果たしており、
シングル選抜にも、この時点で渡辺と同数選出されている人気メンバーだった。
が、プリクラ流出事件で菊地はAKBを解雇され、代わりにさしこがチームBへ昇格となった。
ちなみに菊地は、同年秋に行われた第7期オーディションに合格、芸名を菊地あやかと改め、研究生として復帰、のちにチームK正規メンバーに昇格して現在に至っている。
ここらへんの出来事は、ちょっとAKBを知っているファンならば、改めて言及する必要はないだろう。
しかし、今回のさしこの処分について考察するとき、
改めて、時系列を整理する必要があると考えたので、書いてみた。
今回のさしこの処分について、甘いというファンもいれば、かわいそうだというファンもいる。
まだ、十代やそこらの女の子がちょっと恋愛をしたからと言って、
解雇や謹慎という処分を下されるのは厳しすぎるのではないか?
一般人なら確かにそうである。
15歳から二十歳といえば、青春を謳歌している時であり、
人生で一番楽しい時期であるといってもいい。
しかし、彼女たちはアイドルであり、
AKB48には、恋愛禁止という厳しい掟がある。
にも関わらず、さしこはその禁を犯していた。
解雇された菊地を見ているはずなのに、自らその掟を破ってしまった。
まだ、15歳の少女に、恋愛をやめろというのは難しいかもしれない。
が、ルールはルールだ。
それを破ったのだから処分は仕方がない。
では、なぜさしこは解雇にならなかったのか。
恋愛禁止条例を破ったら即解雇。これは、菊地の時に出来たルールではなかったか?
さしこだけではなく、これまでも何人かのメンバーが恋愛をしたということで、解雇や謹慎の処分を食らっている。
人気メンバーともなると、
解雇ではなく、謹慎にとどまったりすることもある。
これは明らかに不公平である。
今年の1月28日に解雇となった、チームB平嶋(1期生)、チームK米沢(3期生)がいるが、彼女たちの場合は、問答無用の解雇であった。
ここが、さしこの処分は甘いといわれる所以である。
平嶋や米沢は、言い逃れができない写真が流出してしまったのもあるだろう。
平嶋、米沢は知名度も低く選抜にも選ばれることのないメンバー。
解雇は当然の流れであった。
菊地の場合は、当時はまだAKB48そのものがブレイク前であり、解雇してもさほど影響がなかった。
しかし、さしこの場合は、その発端が週刊誌の記事であり、その紙面に掲載された写真は、恋愛していたという事実を決定づけるには、パンチが弱いというのもあった。
16日未明に放送された、AKB48のオールナイトニッポンで、さしこ本人から訳の分からない弁明があったが、
「記事の内容は、本当のところもあり、事実でないところもあった…」
という、弁明を信じるか信じないかは別として、
先の選抜総選挙では4位に大躍進を果たし、
ソロでの仕事も、
笑っていいともなど、番組レギュラー出演やCM出演。ドラマ「ミューズの鏡」の主演、そしてその映画化とその活動は多岐にわたり、
AKB48としても、数多くのCMに出演しているさしこを解雇することは、
明らかに、前者と比べると影響が大きい。
今や、AKB48はそのグループも含めて、国民的アイドルグループの地位を確立している。
その中心メンバーの一人といってもいいさしこを解雇することは、
何億、何十億という金が動く芸能界にとっても影響が大きすぎるのだ。
たとえば、KAGOMEのCMひとつとってみても、
さしこを解雇することで、CMが打ち切りなんていうことになってしまったとしたら、
スポンサーであるKAGOMEは大打撃を受ける人は必定。
また、AKB48は、メンバーの所属事務所がそれぞれ異なるため、
他のメンバー、例えば渡辺麻友の場合プロダクション尾木、柏木由紀ならワタナベエンターテイメント、板野友美ならホリプロといったように、
他のメンバーの所属事務所に与える影響が大きすぎる。
AKB48を運営する立場の側にとってみれば、
これらに支払う違約金は莫大なものになってしまう。
また、さしこの所属する太田プロダクションも同様である。
大人の事情と言えば、そうかもしれないのだが、
さしこを解雇するということは、それだけ大きな問題であるということを理解する必要がある。
では、なぜHKT48に移籍となったのか、
HKT48は、博多を拠点とするAKB48グループ4番目(AKBを含め)の姉妹グループである。
2011年に発足したばかりの末っ子グループへの移籍は、
当然、AKB48で人気を確立したさしこにとっては島流し同然の処分である。
左遷という言葉は、HKT48に対して失礼だという意見も理解できるが、
どう言葉で言い繕っても、島流しや左遷であることは間違いない。
この決定に、秋元康総合プロデューサー(以下秋Pとする)に対して、
厳しすぎるという意見が多いのも事実だ。
いくら、さしこが大分県出身だからと言っても、
都落ちは都落ちであり、
総選挙の順位でも、篠田麻里子を抜いてチームA最高位にまで昇り詰めたさしこに対する処分にしては重いという意見も理解できる。
芸能界において、東京にいるということは絶対であり、
博多に籍を移してしまっては、もはやさしこは終わりであると言ってもいい。
しかし、解雇できない以上、おとがめなしという訳にもいかず、
また、謹慎というのも、さしこが人気メンバーである以上、中々そういう訳にもいかない。
したがって、HKT48移籍は
ベストではないにしても、考えうる最良の判断を秋Pは下したのではないか?
僕はそう考える。
つまり、さしこにとって解雇に相当するほど重い処分であるということであり、
しかし、まだ復活するチャンスを少ないながらも秋Pが残してくれたと考えたい。
SMAPの中居くんが、事あるごとに、さしこに対して「ガシャガシャ」するなと言っていたが、
今考えると、出る杭は打たれるよという、警告であったのかもしれない。
とにもかくにも、前田敦子の卒業とさしこの移籍でチームAに二つの枠が空いた。
いずれさしこが、AKBに戻ってくるというシナリオも考えられなくはない。
今後のさしこがどのようにして、甦るのかも注目したい。
今回の事を踏まえて、
メンバー全員には、綱紀粛正を求めたい。
そして、特にこれからの若いメンバーには、さしこから十分に学んで身を慎んでもらいたい。
これ以上、不祥事でファンを悲しませることのないよう、
節に祈るばかりである。
な、な、なかやん!!
- 非選抜アイドル
- 買いました。
- 買ってすぐ、一気に読みました。
なかやん、凄いです。
写真や挿絵は一つもない。
書いてある内容は、堅い話ばかり
しかし、面白い。面白いと言うより、興味深いというか…
上手く表現するのは難しいけど、
この本は、すべてのAKBファンに読んで欲しい。
新規、古参、誰の推しとか関係なく、すべてのファンは読むべきだ。
そして是非、自分でお金を出して買って欲しい。
借りたり、回し読みしたりせず、買って読んで欲しい。
それだけの、735円を出して読むだけの価値は絶対にある。
もちろん、AKB48のファンでなくても、アイドルが好きじゃない人が読んでも
この本の内容はちゃんと理解できるはずである。
それだけ、ちゃんと書かれた本である。
人としての在り方。とても勉強になった。
ひとりでも多くの人に、この本が読まれることを願ってやまない。
非選抜アイドル (小学館101新書)/仲谷 明香(AKB48)
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