群青些細な昔話を今でも気にするのは生真面目な性質によるものでしょうか苦々しい記憶はあの人と同期したままでしょうか爪の薄紫がきらきらと光を反射してその光が目に染みる時を告げる音色と共に記憶も途切れてしまうならどんなに癒されることでしょう
光願う何時も嘘をついたまま一瞬の幸福なのです私には苦すぎる見る夢は輝いていてアナタと手を繋ぎながら心から笑う引き裂かないで引き裂かないで奪えない時はないけれど手を離さないで今、離さないで眠りから覚めないうちに引き寄せて欲しかった