こんにちは、卯月です。
今回はモーニング娘。の歴代推しメンについて書いてみようと思います。
推しメンなんて私が若い頃には無かった言葉よ…。
日本語ってムズカシイネ…。
それぞれのメンバーに関しては個別に詳しく書いていく予定なので、ここはさらっと書く程度にしていきます。
まずはモーニング娘。
1期では中澤裕子・石黒彩の大人組でした。
合宿中に料理中の中澤さんが「自炊してますよ。作ってくれる人いないですから」と言い放った中澤さんが凄く印象的だったのと、お姉さんってイメージが強かったですね。
モーニング娘。結成後もリーダーとして長く皆を引っ張って行った強くて優しい初代リーダー、大好きです。
石黒さんは完全に顔(凄く失礼)
私がV系好きと言うのもあるんですが、キツめの顔が好きでした。鼻ピアスにも目が行ってましたねw
色っぽい歌声が印象深く、オーディション当時は彼女が合格すると思ってました。
2期では保田圭ちゃん。
やっぱり目力(失礼)
加入当時の2期メンバーの中だと最初に目が行く顔立ちだと思います。歌も上手かったし、なにより「歌手になるために高校中退してアルバイトをしてた」と言うエピソードが子供ながらに凄いなぁって思っていました。
モーニング娘。の中で一番人気が無かったと言われていた圭ちゃんですが、私は「もっとちゃんと圭ちゃん見て!歌聞いて!!」と詰め寄りたくなります。
長くユニゾンを支えてくれた屋台骨だと思います。
3期は後藤真希ちゃん。
まぁ、彼女しかおらんって言う。
オーディションの時の彼女のビジュアルには驚きました。同い年なんですよね、彼女。
バリバリの金髪ってだけで目立つのに、合宿中は結構マイペースな所もあって目が離せませんでした。
彼女の加入がなければモーニング娘。もここまで続く事は無かったんじゃないかな、と思います。
4期は辻希美。
オーディション当時は正直彼女が受かるとは思ってませんでした。同い年の加護亜依と比べるとかなり差があり、正直パッとしない印象でした。
急遽追加枠が増え、滑り込み加入となった彼女は序盤は結構不遇な立ち位置でしたが、徐々にキャラが立ち始め成長して行く姿に惹かれました。
ママタレになった今でも辻ちゃんが可愛くて仕方ありません。
5期は紺野あさ美。
辻ちゃんとほぼ同じ理由なんですが、デビュー直前に怪我したもんだから余計に目が離せなくなってしまいましたね。辻ちゃんと比べると成長速度はかなり遅かったですが、『Do it! Now』でのセンターチーム抜擢やミュージカルでの大役、岡女で発揮した知力・運動神経等、彼女はきちんと胸を張れる所がありました。
ふんわりとしたこんこんは今でも私のモーニング娘。推しメンランキングTOP3に鎮座しています。
6期・7期・8期・留学生組
このグループからは亀井絵里・光井愛佳。
問題児と言われた6期の中で「暗い自分を変えたい」と言っていた亀井ちゃんが唯一まともに見れました。
モーニング娘。に入ってどんどん明るく元気になってく亀井ちゃんが眩しかったです。
光井に関してはオーディション当時から「モーニング娘。入りたい!」って気持ちが細かな所で伝わる子でした。歌の面で目立つシーンは少なかった方ですが、後輩の9期メンバーに指導するシーンは素晴らしいなと今でも思います。
9期は譜久村聖・鈴木香音
エッグから急遽追加となった譜久村。「あぁ、この子将来リーダー回ってくるな」と感じたのは間違いじゃなかったな。当時のエッグメンバーではフクちゃん凄く気に入ってて「かわいいなぁ、プニプニしたいなぁ」って、若干おっさんの目で見てましたが、鈴木にダンスを教えたりして14歳なのに随分しっかりした子でしたね。高橋愛に次ぐセンターに立てるリーダーだと思います。
一方、鈴木香音。笑顔が可愛い。オーディション当時茂木と共にダンス・歌未経験組でしたが、しっかり作り上げて来たその影の努力も合格の一端だったと思います。
ぽっちゃりした時期が長く続きましたが、あれはあれで良かったんじゃないかな?と。健康面では良くないかもしれませんが、彼女のいつでも全力パワーは絶対に忘れません。
10期は工藤遥
またエッグから加入。ちっこくて可愛くてハスキーボイス!手のひらに乗せて一日中和んでいたいと思わせてくれる工藤。オーディションで先生に注意されて泣いてた時が印象的でした。11歳ながらにしなければいけなかった事をすぐに反省して後悔している姿にクラッとやられてしまいましたね。
強気なのに泣き虫などぅーのギャップが大好きです。
11期・12期
小田さくら・野中美希
現在のモーニング娘。になくてはならない存在。
歌姫・小田さくら。当時のオーディション映像はもう確実に彼女の合格は決まってたような作りしててなんだかなー、と思いましたけど、候補者の中で歌は抜群に上手かったですね。課題曲「Be Alive」はごまかしの効かない難しい曲だったにも関わらず、あそこまで歌いこなせる彼女は圧巻でした。
野中は英語が喋れる帰国子女と言う肩書きが大きく見えますが、アメリカで習ってたチアの経験や元々の歌のうまさもあり、納得の加入だと思います。
だーいし感に負けない位の独特な雰囲気も好きです。
13期・14期・15期
ダントツで加賀楓。
研修生の時から応援してた子です。歌もダンスも抜群で、過去にBP賞も取ったのに、デビューの話が全く来ず…。さらに後輩がどんどんデビューして行って、年齢の事もあり、いつ辞めてしまうか時間の問題だと感じていました。
だからこそ、2016年末の加入発表は本当に衝撃的でした。ここで決まらなければ数日後には研修生辞めてたんですよね…。ハロステでのサプライズ発表は何度見ても涙が止まらないです。
最近はとっても綺麗にカッコ良くなって目が離せない存在です。
さて、さらっと書いてこの量。
本当はもっともっと書きたい事あるんですが、それはまた別の機会に。
次回はアンジュルムの推しメンについて書こうと思います!