こんにちは。
久しぶりに更新します。
先日より、みなさまのブログへの訪問を再開させていただいております。
どのブログもこのブログも、熱く優しい想いが文章から、そしてまた選んで載せておられる写真から溢れていました。
とても嬉しく拝読しながら「ああ、戻ってきたんだな」という感覚に包まれ、幸せを噛みしめているところです。
諸事情により、長らくブログから離れておりました。
このままフェードアウトすべきだろうかと自問自答を繰り返し、ようやっと答えにたどり着くことが出来ました。
――私はもう一度、ベイファン・ミルクとしての活動を始めたい。心からそう思っている。
お付き合いのあった皆さまへ。
これまでのようにミルク節健在、熱い思いを真っすぐに伝える記事を書いていきたいと思っています。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
そしてまた、なんらかのきっかけでこの記事と出会い、ミルクを初めて知ったであろう多くの皆さま方へ。
わたしミルクは、忖度なし。
思ったこと、感じたことを直球で発信していく記事を書いてきました。
これからもそのスタンスのままブログ更新をして参りますので、よろしければいつでも遊びにいらしてください。お待ちしております。
さて。
では挨拶はこれまでとし、再開一発目の記事本題へと参ります。
先日の日曜日、12月18日の昼下がりのことです。
ブロガーとして、アメブロをしっかり続けていこうと気持ちを固めたのと同時に、久々にスポーツ観戦をしたい気持ちが湧き起こってきました。
「ベイスターズの試合の総集編でもやってくれていたら良いな」
そんな気持ちで、デジタル番組表を操作していると『バスケット決勝 ENEOS対デンソー』の文字が目に留まりました。
『黒子のバスケ』というアニメを子どもたちと一緒に夢中になって見ている時期もあり、野球の次に馴染み深いスポーツ。
「これに決めた!」
どちらかに肩入れして見るのではなく、どちらとも頑張れの気持ちで観戦するつもりでした。
ですが、やはりスポーツ。
「このチームを勝たせてあげたい」の気持ちが自然と起こってきてしまうものですね。
試合前の主力選手の紹介VTRを見て、とても気になったのはデンソーチームの方でした。
デンソーが対する相手・ENEOSは王者。絶対的王者。
なんと、昨年まで、この大会を9回連続で制しており、この大会で優勝すれば10連覇達成の快挙なのだとか。
これまで何度となく、「ENEOS対デンソー」のカードで決勝戦を戦い、デンソーはあと一歩のところで敗れ二位の位置に。
そんな悔しい思いをし続けているデンソーチームの主力・高田選手が、試合前インタビューに臨んでいたのですが、彼女の目が、どうにも……。
その奥底に揺らめく「絶対に負けない」の闘魂の炎が私にははっきりと見え、どうにも彼女から目を離せなくなってしまいました。
ENEOSの注目選手は渡嘉敷選手。
デンソーの注目選手は高田選手、そして赤穂姉妹。
試合前の紹介VTRで、私はこの四選手に注目しながら、試合を観戦することとなりました。
とても面白かったです。本当に面白かった。
真剣勝負。魂と魂のぶつかりあい。打算も損得もそこにはなくて、あるのは「勝ちたい」の思いだけ。
ただ一つ、確かに生まれてしまった「ああ、なんだか……」のもやもやした思いがありました。それは「試合時間が短すぎる!」という点。
もっともっと見たかった。
「え? 嘘でしょ? これで終わり? もっともっとこの試合を観ていたいよ」
1クォーター、10分間。4クォーターあるので、40分間。
40分間、この真剣勝負を楽しんだはずなのに、不完全燃焼感が半端ありません。
なぜだろう?
それは多分、「細切れだから」なのではないかなって感じています。
たとえばサッカーは、前半45分間、後半45分間の計90分間試合を行います。
バスケもこの方式に近い形に変更してもらえたら、もっともっと見る方も楽しめるだろうに。
たとえば、前半30分間、後半30分間の計60分間の試合。
バスケをプレーしたことがある方、また、現役で今もバスケをプレーしているよという方、いかが思われますか?
今の1クォーター、10分間が4セットが、プレーする側からしたら限界なのでしょうか?
思う所がある方がいらしたら、ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。
関東の比較的気候が穏やかな地域に住んでいる私ですら、冬の冷え込みの厳しさを痛感している今朝。
大雪の被害が、これ以上起こってしまいませんように。
どうか皆さまも、心穏やかに今日という日をお過ごしくださいませ。
では、また。