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ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

 久々にベイスターズの話題で記事を書いてみたくなりました。

 と言ってもごめんなさい。

 ミルク節全開で吠えます。

 

 先日、WBCのテレビ中継の在り方について疑問を投げかけました。

 コメントをくださった方のご意見を伺い、「大谷翔平偏重の中継スタイルにより、野球に興味などなかった人たちが大谷翔平というスーパープレーヤーの存在が気になり、それをきっかけに野球が好きだと思うようになる可能性もある」ということが分かりました。

 

 確かにその通り。

 目くじら立てず、難しく考えず、「おかしい」ともやもやすることはやめようと今は思っています。

 ただやはり、私はもうWBCの中継、見ることはやめておきます(苦笑)

 

 

 さて、実は。

 ベイスターズに関して、私は憤りを通り越して呆れています。

 ズバリ、タイトルの通り新ユニフォームに関してです。

 

 ここ数年、あまりベイスターズの応援に熱を注ぎ込めない私がいました。理由は様々にありますが、今は割愛。

 そんな私でしたが、「今年はベイスターズを初めて知ったあの時のように、2016年のあのシーズンのように、熱い気持ちをもって見ていこうか」とそう思っていました。

 が……。

 

 新ユニフォームの発表のことを知り、楽しみに画像を見てきたのですが、驚きました。

「なんだ! こりゃ!?」

 

 ストライプ柄のことではありません。

 私はこのデザイン、とても素敵だと思っています。

 球団が発表している通り「頂点を目指す一本の道を彷彿とさせるデザイン」となっていますし、それに。

 ――ファンと選手の一体化。

 それを感じたからです。

 というのは。

 

 この柄を目にした瞬間、真っ先に昔大好きだった「博多織・献上柄の孝行縞」が連想されました。

 献上柄の孝行縞とは、細い縞が太い縞を挟むように配置された柄のことで「子が親を慕う」という意味があるのだそう。

 ↓↓↓

 ※孝行縞の画像は、こちら博多織のサイトから拝借。

 ↓↓↓

 

 

 ベイスターズの新ユニフォーム「YOKOHAMA STRIPE」

 ↓↓↓

 

 献上柄と同じような配置となっています。真ん中の太い線を細い線が挟んでいる。

 真ん中の太い線がベイ戦士たち。

 両側に寄り添っている細い線は我々ファン。

 ファンが戦士を慕い、たとえどんな劣勢におかれようとも見放さない、応援し続ける、そんな証を立てた力強いデザインであると、そう感じて仕方ありません。

 とっても素敵なYOKOHAMA STRIPEです。

 

 私が憤っているのは、某一企業のロゴについてです。

 分かりますよ。よーく分かります。大切なスポンサーさまなんですよね。

 だけど。

 

 だけど嫌なんです。すごく嫌。

 なぜ胸に配するの?

 袖口で良いじゃない。バッティングの時に被るヘルメットにで良いじゃない。

 なんで正面の、どうやったって目に付いてしまうあんなに位置に、どでかく派手に「一企業の宣伝ワッペン」をつけているの?

 

 嫌なんです。すんごく嫌だ。

 

 皆さまはおかしいとは思いませんか?

 そしてまた、着用しているベイ戦士たちは、何も思わずあの宣伝ワッペンを胸に掲げ試合に臨んでいるのだろうか?

 

 もしかしたら、最近のベイスターズ低迷……。

「こんな一企業の宣伝ワッペンを胸に掲げて試合に臨むのはどうなんだろう」という疑問を抱えながら着用しているから、結果があんなことになっているのかも……?

 

 ……いつにもまして感情的になっていますね(苦笑)

 プロ野球は職業野球。自分を評価して高い年俸を提示してくれるところに自らの意思で鞍替えが当たり前ということをやっと受け入れようって気持ちになってきたところでした。

 そんなところにきての「某一企業のあんなに大きな宣伝ワッペンを胸に掲げて毎日毎日試合をする」という事実を目の当たりにして、なんだかベイスターズというか、プロ野球というか、そういう世界がなんだか……ね……。

 

 ああ、原点に戻りたい。

 2016年5月、横浜スタジアムに無料招待チケットで訪れたあの日の感動。選手と一体化したスタンドからの熱烈な応援に衝撃すら覚えました。

 ベイスターズを心から応援したいのに、現実が私を……。

 

 ちなみに。

 我が家の子どもたち3人に、あのロゴをどうにも受け入れられないんだって伝えたところ、3人ともが「私は全然気にならないけど」って。

 私の器、一体どれだけ狭いのでしょうね(苦笑)