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ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
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ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

 こんばんは。

 プロ野球が一試合もなくてとっても寂しい月曜日、みなさま、いかがお過ごしですか?

 

 幸せ気分にほんわり包まれている方にも、そうでない方にも。今宵はこんな曲をオススメしたいと思います。

 アクション映画『ビバリーヒルズ・コップ』のテーマ曲、「Axel F(アクセルエフ)」

 ↓↓↓

 

 実はこの曲、今日の夕方、車の中で聴いていたラジオからふと流れてきまして。あまりに懐かしくて、急遽、記事の中に組みこんでみた次第です。

 良かったらBGMとして流しながら続きを読んでいただけると嬉しいです。

 ちなみに、映画『ビバリーヒルズ・コップ』は超人気黒人俳優、エディ・マーフィーが主演。1984年に公開され大ヒットとなった映画です。

 エディ・マーフィー扮する刑事・アクセルの、冗談なのか本気なのかわからないコメディタッチの仕草や言葉が、深刻な事件と上手く絡みついていて。ハラハラ、ドキドキしながらも、彼の惹きつける個性にほっこり、クスリとしながら楽しく観ていたという印象が今でもうっすらとですが残っています。ほんと、懐かしいな。近々、DVDを借りて観てみたくなっています。

 

 

 あ、いけない、いけない。閑話休題。

 

 昨日も負けてしまいました。我らが横浜DeNAベイスターズ。

 二年連続、開幕カード三連敗。阪神タイガースに、してやられましたね。

 あまり誇らしいとはいえない記録。

 ベイスターズにとってというよりかも、プロ野球史上初かと思いきや、ベイスターズは以前にも、この悔しい思いをしていたようですね。

 2008年に開幕カード・阪神戦で3連敗を喫し、翌2009年も開幕カード・中日戦で3連敗。

 

 そして今回、14年ぶりの悪夢再来だそうで。

 2022年に開幕カード・広島戦で3連敗を喫し、今年2023年も開幕カード・阪神戦で3連敗。

 

 この三戦とも、仕事でテレビ観戦すらすることが出来ていませんでした。

 先ほど、とりあえず、昨日(4/2(日))の試合内容がどうだったのかを見てみようと、スポーツナビというサイトのテキスト速報を眺めてきました。

 

 中日から移籍してきた笠原投手が先発。4回4失点。

 この結果だけを見ると「先発が試合を作ることが出来なかった」と言われても仕方ない……かもしれませんが、しれませんが、あのね。

 

 テレビ観戦、または現地京セラドーム参戦の方々の心象もそうですか?

 私は……。私には、野球の醍醐味が詰まったバラエティーボックスのような試合に見えて仕方ありません。

 

 だって。

「全く手が出ず三球三振」「空振り三振」「見逃し三振」という言葉がいたるところに出てきましたよ。

 笠原投手、すごく。ものすごくしっかり良いピッチングをしてくれていたのではありませんか?

 打たれても、フォアボールを与えてしまっても、ズルズルと悪い流れに持っていかれることなく、自身の力で、自らの気合いでピンチを断ち切る投球を我々ファンに見せてくれていた。明日の巨人戦で先発予想されている濵口投手の粘りあるピッチングを彷彿とさせる姿、私にはそう見えて仕方ありません。

 

 そしてまた、その三振を楽しませてくれたピッチャーは笠原投手だけではなくて。

 

 ベイスターズの次の投手然り、また相手チーム・阪神の才木投手然り。

 阪神の継投を追ってはいないのですが、ベイスターズのほうは。

 笠原→上茶谷→石川→三嶋→エスコバー

 五人の投手リレーが行われたようですが、五人全員ともが、少なくとも一個は三振を奪っていました。

 なんと面白い画なのでしょうか。

 三振は野球の醍醐味です。

 

 また、0-4で迎えた7回表の攻撃。

 大和選手のタイムリーヒットでまず一点を返し1-4に。

 続く佐野選手はファーストゴロ。とはいえ進塁打となり、三塁に戸柱選手。一塁にはタイムリーの大和選手と入れ替わる形で佐野選手。ツーアウト、一、三塁。

 次のバッターはハマのプーさんこと宮崎選手。否が応でも期待が膨らむ。

 

 ワクワクしますよね。「それいけ! ベイスターズ!!」と握る拳にますます力が入りまくります。

 その期待に応え。

 宮崎選手、ツーベース! タイムリー!! 2-4の2点差へと詰め寄る!!!

 いけるぞ! 追いつけ、追い越……せ……おぉー!?

「一塁走者、佐野、走塁死」とありました(苦笑)

 ホームを狙って?

 だとしても。

 決して無謀などではありませんよね。ツーベースという打球なら、一塁ランナーは三塁到達は当たり前。

 佐野選手は挑戦しました。

 

 ――この回だ。

 彼の中でも、逆転するならこの回だという確信があったからこそ果敢にもホームを目指し、一点差に詰め寄る可能性に賭けたのでしょう。

 

 こういう気持ちを。当たり前で良しとせず、その先の塁を狙おうというアグレッシブな精神を選手が持ち続けている限りは、そのチームは大丈夫です。

『結果はあとからついてくる』

 

 さあ。

 明日からは巨人との三連戦ですね。

 明日の先発予想は濵口投手。

 彼のつかみどころのないポワンとした投球スタイルが大好きです。

 明日の夜は仕事がないので。

 めっちゃ久しぶりに私もテレビ観戦です。

「かっとばせー! 佐野恵太!」と大きな声で応援しまくります!

 

 勝ちましょう。明日。

 

 絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡