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ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

 こんばんは。

 プロ野球が一試合もない今日の夜。いかがお過ごしですか?

 

 ここのところのベイスターズ。気持ち良い試合を見せてくれていますね。

 まずもって、ピッチャーの踏ん張りが素晴らしい。

 コントロールが全く定まらずのフォアボール自滅は皆無。

 自信を持った「きわどい」を投げ切った結果のフォアボールばかりでしたし、たとえランナーが出ても、また、得点を重ねられてしまったとしても。焦ったり諦めたりせず、「ここで切るぞ」の闘志をむき出しにバッターに挑んでくれて。

 本当に楽しいです。そういう投手の姿を見ることができる試合は。

 

 また、野手陣の動きも良いですね。めっちゃ良い。

 センター桑原が私の推し推しなのですが、佐野選手や関根選手の外野での動きもなかなかです。

 これまでのベイスターズ外野陣の守備は危うかったです。今季に限らず、ここ何年もの間ずっと。

 ただのライト前ヒットで済むはずの打球をツーベースにされてばかりでした。相手チームが見越しているからです。「ベイの外野陣の動きは緩慢」と。

 たとえばカープのライト・鈴木誠也選手(今はメジャーに行ってしまっていて日本にはいませんが(^^;))の前に打球が飛んだ時。どのチームも二塁を目指したりなんかしません。

「鈴木誠也の二塁への送球は脅威」が合言葉となっていたからです。多分おそらくきっと。

 最近のベイ外野陣は、「先の塁へは行かせない」という強い意識で打球を処理している感じがうかがえ、見ていて本当に気持ち良いのですよね。

 

 そしてそして、サード宮﨑。ハマのプーさん。

 なぜにあの体であの俊敏な動きを実現させることができるのでしょうか?

 あ……、どうぞ宮﨑ラブの方々が気を悪くなどなさいませんように。

 どうにも私の目には「どうしてあの体で?」と見えてしまうのでした。

 どちらかというと中肉中背、中年体形。おっとりプーさんのように、正面に飛んできたゴロでさえ股を抜かれて……となっても責めることなどできない体型だと思うのですが、いかんせん彼は。

 サードライン際へのするどい打球をいかにも通常運転かのように難なく捕球、正確にファーストへと送球。

 ベイファンの皆さまもきっと、サード方向に打球が飛ぶのを見た瞬間、安心して任かせておられるのではありませんか?

「頼んだぞ、宮崎!」って感じで。

 ショートやファーストのほうに打球が飛ぶと「お願い! 捕って!」と願ってしまう、祈ってしまう、そんな感じ。

 

 2016年、初めてプロ野球に、横浜DeNAベイスターズに触れた時から、私は守備が好きでした。今もそこはぶれてなどいません。

 これからも守備を思いっきり楽しみたいと思っているミルクです。

 

 

 そうはいえども。点を入れなければ勝てません。得点することはとっても大事。イコール攻撃も大事。

 

 そんな私が許せない得点、喜べない得点があります。

 それは「押し出し」です。

 ハマスタ参戦時、何度かそういう場面に遭遇しました。

 この時私は、得点時の恒例応援歌には一応参加します。だけど手拍子だけ。悔しくて歌など歌いたくないからです。

 そしてここは絶対。「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」は言わないし、やらない。

 押し出しで得点のどこがバンザイなのか。

 つまらない。本当につまらないし悔しい。

 

 押し出しが大嫌いな私は、フォアボールで塁に出ること自体がそもそも好きではありません。

「打って出ようよ」と思うのです。

 そんな私にとって、いつの試合だったのかな。録画しておいた試合を観ていたのですが、とっても嬉しかった瞬間を何度も見ることができました。

「スリーボールからのヒット」を何人もの選手がやって見せてくれたのです。

 こういう姿勢を見せる選手がいるチームは大丈夫です。

 

 今季のベイはやりますよ。

「21世紀に一度もリーグ優勝をしていない最後の球団」という汚名返上を必ず成し遂げる。

 

 半年後の10月18日、日本シリーズ進出をかけたクライマックス・ファイナルシリーズで、ベイスターズの応援を必死でしている私の姿を想像することができています。

 ああ、楽しみですね。そのためにも。

 

 今、このとき、目の前の一試合に、一球に全力投球。

 

 明日からは、長崎で巨人との試合なのですよね。

 頑張れ! 横浜DeNAベイスターズ!!

 

 

 そうそう、最後に。

 野球がなくて寂しい夜に、こんな曲を聴いて心を温めるのはどうでしょう?

 

 平井堅『POP STAR』

 

 
 
 まやかしではない魔法をあなたに、そして自分にかけながら、今日の記事を終えようと思います。
 
 それでは、また。
 皆さまが心地良い眠りにつくことができますように。