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ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

何年ぶりでしょうか? 久々に記事を書いています。

 

長く離れていたというのに、変わらずフォローしたままでいてくださったかたがたへ。

「フォローしている人」がいてくださったという事実に、心の底から嬉しさがこみ上げてきています。

優しさをありがとう。

 

フォロー関係がないのにも関わらず、わたしのつぶやきを目にしてくださったかたがたへ。

出会ってくださってありがとう。

「この人の文章を読んで、心がほわっとしたかも」と思っていただけたら幸いです。

 

さて。

ある意味、夢破れ、ここ原点に戻ってみることにしました。

でもね。

 

諦めたわけではないんです。

わたし、作家になりたい。

「お金を出しても読んでみたい」と思ってもらえるような文章を書くことができるわたしになりたい。

 

そのために、わたしの原点『デジタル日記』に戻ってみることにしました。

本当の本当の意味でのわたしの原点はフェイスブック。

ですが、そちらのアカウントには諸事情により触れたくなくて(苦笑)

 

十年近く前になるのかな?

フェイスブックでデジタル日記を始めました。

数日経ったある日のこと。

「アメーバブログと連動」みたいなボタンがあることに気がついて。

なんの気なしに、そのボタンを押してみたんですよね。

 

すると、フェイスブックでは1つも付かなかった「いいね」がアメーバブログのほうで付いてくれて。

次の日も、その次の日も、同じ記事だというのに、フェイスブックでは付かない「いいね」がアメーバブログでは押してくれるかたがいらっしゃって。

 

いつしか、フェイスブックでの投稿をやめ、アメーバ一本で記事投稿をするようになったのでした。

 

フェイスブックで始めた当初も、1つか2つか「いいね」が付くようになった頃も、承認欲求など全く皆無。

「不特定多数の人に読まれる」を想定して書く、ただの日記でした。

 

それがいつの頃からか、「たくさんの人に読んで欲しい」という感情だけで「読んでもらえるように頑張って書く」となり、「いいねが欲しい、たくさん欲しい」という欲求が生まれ「コメントが欲しい、会話をしたい」という欲求まで生まれ、承認欲求の塊ミルクさんが作られていったのでした。

 

本当の意味で原点に戻って。

静かに、ただただ穏やかな気持ちで『デジタル日記』を再開します。

 

公式ジャンル、以前は『野球観戦』としていましたが、今回は『アラフィフ』に設定し直しました。

新生ミルク、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに。

ベイファンであることに変わりありません。

 

今日の試合、TBSテレビというケーブルテレビで視聴します。

解説者が誰かを見て驚きました。

『大和』とあったからです。

 

彼の名を見ると切ない想いがこみあげてきます。

 

……阪神からベイスターズにやってきた大和選手。

あのとき、わたしには「阪神からやってきた大和選手」としか思えませんでした。

半年経っても、一年経っても二年経っても、「うちの大和」とはどうしても思えなかった。

それが五年目くらいだったでしょうか。

ふと、「うちの大和」と思っているわたしがいることに気がついて。

 

そうして、今。

――お!? 今日の解説、うちの大和じゃん。

 

退団してしまった大和選手ですが、わたしにとっては今でも「うちの大和」です。

 

大和さん、解説、楽しませてくださいね!!

 

それでは、また。

皆さまにとって今宵が、心温まる穏やかな夜でありますように☆彡☆彡☆彡