今日、久々にゆっくり野球中継をテレビ観戦することができました。
最後の最後まで勝負の行方のわからない、白熱した試合展開でしたね。
竹田投手。いいピッチャーですね。
6回表、ヤクルトの攻撃。一死一二塁で投手交代を告げられベンチに戻る。
戻ったあとの、マウンドに向ける応援の姿勢がとても良かった。
一球ごと、まるで少年野球チームの子どものように、颯投手に向かって真剣に純粋に応援の声を飛ばしていました。残念ながら颯投手が二点取られてしまったとき、そしてその後は呆然……の表情でしたけれども(苦笑)
はてさて、今宵、久々にわたしが憤慨しているのは、9回裏のベイ攻撃のときの采配についてです。
野球は守備からなんです。気持ちよく守備ができれば、バットにその勢いが乗るんです。
今日の林琢磨選手。ショートの守備、めちゃめちゃ良かったじゃないですか。彼のプレーのおかげで無得点に抑えることのできた回ばかりでした。
乗りに乗っていた彼、林琢磨のバットに三浦監督。あなたはなぜ賭けることができなかったのか。あそこでバントはないでしょう(泣)。琢磨選手がバントの構えに入ったのを見た瞬間、「嘘でしょう?」と思わず叫んでしまいました。バスターであってと祈ってしまいました。(バント成功を祈らなくてごめんなさいm(__)m!!)
守備が良かった選手のバットを信じて欲しい。
さあ、たらればの話はここまで。残りあと19試合ですね。
巨人を追撃し、CSをハマスタで迎えましょう!!
明日も横浜でヤクルトと。
予告先発はライアン小川。
我らがベイは藤浪投手。
白熱した投手戦を楽しめるといいですね。
それでは、また。
どうぞ皆さま、穏やかな夢を見られてください(´▽`*)
明日は勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡