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ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

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皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

ベイスターズファンのミルクです。

おはようございます。

 

昨夜、鯉を相手に快勝。

勝利の美酒に酔いしれたファンも多いのでは?

 

わたしは……。わたしはとてもモヤモヤした気持ちのまま眠りにつきました。

とても珍しいことに、ベイ戦士の戦いぶりに対するモヤモヤではなく、相手チーム・森下投手の心具合を思ってのモヤモヤでした。

 

6回裏、0-0という投手戦のさなか、先取点を上げたのは広島カープ。まさかの森下投手のバットが生み出しました。

打たれたピッチャーはベイスターズ・若松投手。

あれは森下選手のバッティングが上手かったですよね。

 

あの場面を回想。

1アウト1、2塁という大ピンチで火消し役として投下されたのは若松投手。

相川監督、ナイス判断!

先発の片山投手、ボールが多い印象でしたから、あのまま投げさせていたら悪夢のルイーズの二の舞になっていたやもしれません(苦笑)。

怖いバッター、代打・秋山選手を空振り三振に仕留め、2アウト1、2塁に。

 

続くバッターは投手・森下選手。

ピッチャーに打たれるわけにはいきません。次の投球に勢いを与えてしまいますからね。

絶対に打たれてはいけないピッチャーに、若松投手は打たれてしまいました。センターへのクリーンヒット。

ノーアウトか1アウトならば満塁となる当たりでした。ですがこのとき、既に2アウトでしたから、二塁にいた選手は「ボールがバットに当たったらなんでもゴー」の状態。打球の行方を確認することなく一目散に走り始めます。

 

ゆえにホームでのクロスプレー必至。アウトか? セーフか? きわどいプレーとなるはず……だったところを、センター・蛯名選手がまさかのファンブル。グローブで拾い上げようとしたところを掴み切れずポテン、ポテンとボールが後ろに転がってしまいました。

結果、クロスプレーになることなく余裕で一点献上。

蛯名選手に喝!! ではありますが、でも、クロスプレーになっていたとしても、ホームインされた可能性のほうが高かったかもしれない、そんな場面でした。

 

若松投手、その後、崩れることなく、次のバッターを空振り三振に仕留め、一点で抑えてくれました。火消し職人らしい仕事ぶり。若松投手にあっぱれ!!

 

投手の奮闘に野手がバッティングで応えるべきなのですが、なかなか捉えることができませんでした、昨日のカープ、森下投手のことを。

――ホームが遠い。

1点取られた直後のラッキーセブンも、ラッキーセブンらしい攻撃をすることが全くできません。

だけれども、7回表終了直後のカープベンチ内の映像を見たとき「あ……」と思いました。

 

新井監督が森下投手の肩を叩き好投を労っていたのです。

――替えちゃうのかな。新井監督、大丈夫か……?

 

案の定、8回の表、ピッチャー交代が告げられ、皆さんご存じのようにベイスターズは度会隆輝選手のスリーランホームランにて逆転。9回表にも3点を取り、終わってみれば6-1で大勝することができました。

 

新井監督の判断に喝!!!

 

昨夜、バンザイをして喜ぶ気持ちにはなれませんでした。

もちろん、隆輝くんや宮下選手のホームランにはバンザイしましたよ。

だけれども、試合終了後、「やったー!」という思いにはなれませんでした。

森下投手の心の内を思うと、苦しさだけに包まれるわたしがいたのです。

 

……昨夜のわたしの感情は同情だったのでしょうか?

いえ。

不憫、可哀そう、気の毒、そんな思いではなく、差し始めた光が一瞬にして奪われた苦しみを感じているのではないかな、と客観的に眺めて生まれた想い。一言で表すのならば共感なのではないかな、とわたしは思っています。

 

同情と共感。似て非なるもの。

高い共感力がわたしの武器、とわたしは思っているのですが勘違いしているでしょうか(苦笑)?

 

たとえ勘違いでもいいか。

この自信を胸に、今日もベイスターズの応援に励んでいきたいと思います。

 

今宵、再び鯉との一戦ですね。

マツダでもう一勝、上げましょうぞ!

 

絶対勝つぞ! ベイスターズ!!