こんにちは、ミルクです。
もう、タイトルですよね。
皮肉でも嫉妬でもなければ卑下してもおりません。
ただただ純粋に、心からヤクルト小川投手への拍手を送っている私がいます。
ヤクルト小川投手。彼もまた、辛酸をなめた一人。
何年前だったでしょうか? 先発要員だったはずの彼が、中継ぎ、そして9回の抑えとして登場するようになりましたよね。
初めは奇策! と興味津々の心持ちで敵の作戦を眺めておりましたが、何かが違う。救援失敗が目立つ。
あのフォーム、苦手です。タイミングを取りづらい。あ、テレビ観戦で見ていての話。打席で小川投手に投げてもらったことはありません。(→断らんでもわかっとるわいwww)
タイミングを合わせづらいフォームだから中継ぎでいけるかも、守護神でどうだろう。首脳陣はこう思ったのでしょうね。
が、彼は「徐々にエンジンがかかるタイプ」なんですよね、きっと。
「この1回のピンチを乗り切る」の瞬間湯沸かし器タイプではないんだ。
先発こそが似合う。
そこに気づいて先発ローテに戻してくれた。小川本人もそれを望んだのでしょうか? チーム事情、わかりません。
腐らず野球を好きで居続けてくれて良かった。頑張ってくれて本当に良かった。
昨日の試合は、見ごたえのある面白い試合でした。
おかえりなさい、ライアン小川。
ナイスッピッチ!!
ベイの守備、攻撃については今日は多くは語るまい。
「一矢報いて欲しかった」です。
でも、私が大好きなダブルプレーを見ることができました。
三振もそれぞれのピッチャーが奪ってくれた。
平田のリリーフはいうことないですよね!!
はい!
くよくよしない。うじうじしない。起きてしまった事実はなかったことにはできないのですから。
二度と同じ過ちを繰り返さない。その為の省みは必要。でもそこだけを見て沈んじゃダメ。
自分で自分に言い聞かせております、はい(苦笑)
今宵も試合があります。
一戦目はこちらがとっているんです。
今日勝ち、二勝一敗で広島に乗り込んでいきましょうぞ!!
絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡