こんばんは。
今日から12月。
師走に入りましたね。
大掃除、始めていますか?
我が家は掃除の前に片付けから。
断捨離をして整理整頓。それからお掃除……いえ、大掃除にとりかかり。
ま、間に合うのか?
閑話休題。
ミルク、最近自分の中で『禁止事項』を8項目設定してみました。
その中の筆頭、1つ目についてお話してみます。
『どうせ』を口にしない。
『どうせ』を目で見える文字に記さない。
『どうせ』を心の中でも絶対言わない。
『どうせ』の使用、全面禁止ーーー!! です。
これ、ある意味口癖であり、書き癖でもありました。
「どうせ」のあとに続く言葉、決まっているでしょう(苦笑)?
「私なんて……」です。
どうせ私なんて……。
ことだま。漢字で書くと『言霊』。私はこの言葉が大好きです。
言の葉には魂が宿る。
言の葉には運命を変える力がある。
だからね。
「どうせ私なんて」って言ったら、書いたら、「そのとおり『どうせ私なんて』程度の価値の私から抜け出せない」なのですよね。
それに気づいた……いえ、気づかせてくれたかたがいらっしゃって。
私、今、必死でそれを守ろうとしています。
今、「必死でそれを守ろうとしています」と書きました。
でもね、これ。
無理やりふたをするのとは違うんですよ。
「言っちゃいけない。書いちゃいけない。守らなきゃいけない」じゃないの。
「言わない。書かない。守りたい」
そう心に誓っていると、あら不思議!
楽なんですよ。
「『どうせ私なんて』程度の価値しかない私」から幽体離脱している感覚? みたいな。
言の葉には力があるから。
自分のことを自分で「どうせ」なんて卑下して貶さない。
自分のことを自分で「つまらない私」なんて卑下して貶さない。
「どうせ私なんて」なんて自分で自分の価値を下げるようなことは言わない、書かない。
「つまらない私」なんて自分で自分の価値を下げるようなことは言わない、書かない。
試してみて欲しい。
きっと楽になるから……。
さて。夕飯の支度にとりかかりますかな。
それでは皆さまも、どうぞ良い夜をお過ごしくださいませ☆彡