こんばんは。
聖なる夜、クリスマスイブ。いかがお過ごしですか?
どなたさまも笑顔いっぱい、うきうきワクワクで過ごしておられるといいな。
上に貼ってみた動画、お時間があるようでしたらぜひ再生してみてください。
とっても可愛らしい声が、天使のような歌声が響いてくるのですよ。
それがきれいにハモッています。
こちら、てっきりアカペラだとばかり思っていたのですが、音量を上げて聴いてみたら微かにドラム? のリズム音が聞こえてきますね。
これだと『アカペラ』とは言わないのでしょうか?
素人発言で申し訳ないのですが、こちらの動画、十二分に『アカペラ』と表現したくなるほど、声だけの重奏とであると私は感じています。
も~ろ~びと~、こぞ~り~て~、むか~えま~つれ~♪
もろびと……諸人=たくさんの人
こぞりて……挙りて=一人残らず
英語でも古文でもそうなのですが、「現代語訳」をするとき、その世界観や前後の文脈で「意訳」をしたくなります。
この『もろびとこぞりて』の一番の冒頭、私ならこう現代語訳します。
「もろびとこぞりて、迎えまつれ」
↓↓↓
「さあ、村の民よ。一人残らずいらっしゃい。みんな一緒に神をお迎えしようではありませんか」
この調子で全部やりたくなっておりますがやめよう。
やるならちらしの裏にせいや! って声が聞こえてくるんですもん。
もうすぐ日付がかわる。
クリスマス……ですね。
メリークリスマス!!
皆さまにとって笑顔溢れるクリスマスでありますように。