おはようございます。
タイトルを見て「何言ってんの、この人」と思ったあなた、正解です。
何が正解なんだ(苦笑)
あのですね、わたくしミルクさん、お気づきかとは思うのですが文字の世界が大好きです。
文字の世界でこうしたやりとりをすることが大好き。
ようは、ようは、わかりやすい言葉で白状するならば『リアルでうまく人間関係が構築できないから、ネットの世界に逃げ込んでいるネット依存者』でした。
はい、ここ過去形!
ただのネット依存者だった私、ある機会にある場所である出会いをしました。
その出会いにより、ネット依存から抜け出し、リアルで実現させたい夢を見つけたのです。
『東野圭吾さんのような作家になりたい』です。
「ひょんな出会い」に触発された私、何を勘違いしたのか「作家への道を歩んでみたい!」と強く強く思うようになって。なんの勉強も読書もしないまま、そちら方面へと突き進んでいきました。
当然のことながら。
高い志を持った小説家志望の方々と「創作仲間」になることなどできません。
好きな小説、好きなシーン、好きな登場人物を挙げることなどできない。それどころか好きな小説家の名すら一人も挙げられない。
そんな自分を棚に上げ、たった一人の「あなたの文章は光っている」という言葉がけに浮かれて飛びこんだ本物の世界で「私も創作仲間に入れて、入れて」と近づき。
「なんで仲間に入れてくれないの? 応援してくれないの?」と周りの態度を責め。
「出て行って欲しいならはっきりそう言って!」と逆切れして飛び出し。
そんなことを繰り返す日々を続けておりました。
お恥ずかしい。
今、入れ替えた心で初心に戻り、『東野圭吾さんのような作家になりたい』を目標に再び頑張り始めています。
ふと。
オンラインで繋がっているここアメブロも訓練の場の一つとするのもありだなって。
……私が大好きで追いかけているアメブロトップブロガーであられる田宮陽子さんの発信。これを見てその思いが日増しに強くなっているのでした。
リハビリのつもりで、少しこの場を使わせてもらおう。もしかしたら、リハビリどころか、ここで紡いだ物語が敏腕編集さんの目にとまり、書籍化打診があったりするかも。そんなシンデレラストーリーを夢見ながら、近々それを始めさせてもらおうと思っています。
◇◇◇
自分に自信がなく俯いてばかりの小四少女。当然のことながら学校ではぼっち。授業で「二人組になって、三人組になって」のときは誰からも声をかけてもらえない。そんな彼女は春休み、おばあちゃんちに一人お泊りに向かうことに。おばあちゃんたっての希望。おばあちゃんは「10才直前の女の子だけに見える妖精さん」を孫娘に見せてあげたかった。「俯いてばかりだったあなたのお母さんも、妖精さんと出会ってから変わったのよ」と。
同じ関東圏だけれどかなりの長旅を一人きり。道中、様々なトラブルが。家族以外の前では俯いたままの少女、彼女の運命やいかに。そして「妖精と出会う」はできるのか?
◇◇◇
こんな物語が浮かんでいます。
どうでしょう?
「本編、読んでみたい!」と思ってくださいましたか(苦笑)?