こんばんは。
今日は朝から夜まで雲一つない快晴でした。頭上に広がるは鮮やかなスカイブルー一色。
それに呼応するように心まですっきり爽やかな心地に包まれていた、そんな一日ではありませんでしたか?
私もね。
私も、穏やかな日和に誘われて、満ち足りた思いで活動を楽しむことできました。だけれどね。
晴れ渡る空に始まったそれではないんだな。
朝一番、ふと見上げた南の空に見つけた『あの子』のおかげ。今でもそう思っています。
あの子とは。そう、私が大好きな金星……ではありません。
もう明けの明星を目にすることはできなくなっています。
今度は夕がた、西の空に宵の明星としてその姿を表してくれることでしょう。
いつからでしょうね、「一番ぼーしー、見ーつけた」と指差すことのできる日って。
今朝、私が南の空に見つけ感激したのはお月さま。
とっくにお空は水色お空。だけれどまだまだお日さまはその姿を街中に見せてはいませんでした。
日の出間近の南の空に、ものすごくものすごーく細っこいお月さまが凛と鎮座していたのです。
ドキリとしました。その存在に気づいたと同時に、お月さまに矢を放たれたような、そんな感覚に陥りました。
――弓みたい。
刹那そう感じたからだと思います。
『弓張り月』という言葉を聞いたことはありませんか?
1月21日更新のブログでも書いた『上弦の月』、『下弦の月』どちらともの別名です。
どちらが欠けていようとも半分のお月さま、半月のことを弓張り月とも呼ぶそうなのです。
今朝のその月を思わずスマホで撮影してみました。どうでしょう? 細いお月さま、感じることができますか(苦笑)?
トリミングしたのですが、空がとてもぼやけてしまい、細い月の魅力も半減。残念無念。
閑話休題。
そのように、弓張り月とは半月のこと。弓に弦を張った形に似ているからだそうです。
画像は拾い画です。確かにこうして並べてもらえるとそっくり。まさに『半月=弓張り月』ですね。
だけれどね。
もう一度今朝の細いほそーいお月さま。
どうにも私には、このほそーいお月さまのほうが『矢を番えて張られた弓がしなっているさま』に見えてしかたありません。
こっちを私は弓張り月と呼びたい。
よし、決めた!
本日よりこのほそーいお月さまを「ミルクのみに通用弓張り月」と呼ぶことにしよう。
長い長い独り言に最後までお付き合いくださったかたがいらしたとしたら、どうもありがとうございました♬
……ってか、ただごちるだけで、結局なんのオチもなく、大変申し訳ございません!!!

