おはようございます。いかがお目覚めですか?
昨日は冷えましたね。体調を崩してなどおられませんか?
今朝は温かく感じます。いかに昨日が寒かったのかを体感。
昨日は出勤時、とても驚いた出来事がありました。
私の勤務する会社の駐車場は舗装されていません。砂利敷きです。昨日の朝、あまりの寒さに砂利の下に霜柱が立っていたのですよ。こんなこともあるのですね。
いつもどおりに出勤、そこに車を乗り入れました。すると、窓を完全に閉めていたのにも関わらず「ジャワジャワ」と不思議な音が車内に響き渡ってきました。同時にタイヤが『何か』としっかり噛み合いながら進んでいく感触がハンドル越しに伝わってもきます。
車を止め車外に下り、歩き始めて確信。
――うわっ、やっぱり霜柱だ。久々だなあ、この感触。
思わずにやけながら歩いてしまいました。
昨日は九州ですら大雪だったのでしょうか?
今日はこの強烈な冬型の気圧配置も緩む気配。
まさに三寒四温。本格的な春が俟ち遠しいですね。
タイトルも今もわざと『俟つ』を使いました。
【俟つ】
その物事・人・時がくることを予期し、願い望みながらそれまでの時間を過ごすこと。
待つではなく俟つの心境で再会を願い俟ちたい人が私にはたくさんいます。
絶対にくると予期予感し俟っている夢……いえ、こっちは違うかな。掴みにいきます。夢かない心震わせながら筆を走らせる私の姿が想像できているのですよ。絶対くる!
俟っています。笑顔で再会できる日を楽しみに夢見ながら。あ、また『夢』が出てきちゃった。
ではでは。
気をつけて。
皆さまが笑顔いっぱい、幸せな心地で今日という日を過ごすことができますように。
いってらっしゃい!!