おはようございます。いかがお目覚めですか?
久々にまとまった雨が降っています。
『恵みの雨』であって欲しい。
記録的豪雨なんて突拍子もない降り方はしませんように。
そんな空模様とは反比例。私の心は起きた瞬間から高揚しっぱなしです。ものすごい発見の連続があったのですよ。
まず目覚めた瞬間、ふとこんな思いが湧き起こってきました。
「そういえば、気になっていた角川つばさ文庫小説賞の大賞受賞作の発表ってあったのかな?」
早速サイトを覗くと、思ったとおりに最終結果発表が。
大賞受賞作は吹井乃菜さん『はらペコキツネ☆七変化!』
とても面白そうなあらすじです。
読んでみたいな、このお話。
(良かった。
「小説を読みたい」という思いをまた抱くことができて。
実は最近、どんな人気小説を手に取ろうとも面白いと思えなくなって悩んでいたのです。
「紙の本を手にとって読みたい」
そんな気持ちが復活してきました。本当に良かった)
大賞受賞者さま、金賞受賞の皆さま、おめでとうございます!!
そして。
賞は逃したけれど、10万字にもおよぶ長編を立派に完結させ応募することのできた皆さま。
本当に大変お疲れさまでした。
ぜひその経験を自信に、次へのチャレンジに繋げていって欲しい。
いいな、夢がある人生。
よし、私も!
ああ、嬉しい。この感覚が戻ってきました。
そしてね。
つばさ文庫サイトを覗いて本当に良かったと思うことがもう一つ。
私、三国志を読み始めてみようと思っています。
いわゆるフィクションから生まれた小説から離れて、史実から生まれた物語に触れてみたいと思っているのです。
今、ネットで見つけた『初めての方へ、超入門』という分かりやすそうなサイトを眺め始めたところなのですよ。
ちなみにこちらです。
これで三国志の登場人物をなんとなく把握してから、漫画にいったほうがいいんですよね?
それから小説。
その流れが妥当。
私は正直、登場人物の把握をなんとなくできたら、いきなり小説にいきたいんですよね。
無謀かな……。
アドバイスに従いたい私と、漫画をすっ飛ばして小説に入りたい私と。
しばし葛藤してみます。
ふふ、いろんな意味で嬉しい悩みだな。
そしてもう一作、『レ・ミゼラブル』という小説にも興味を持っていました。
有名ですよね、「タイトルだけ」私も知っています(苦笑)
数か月前の新聞にこの本の紹介が載っていて、いつか読んでみたいとメモしていました。
でも今ではない気がして、図書館で予約するときにはいつも外していたのですよね。
だっていかにも難しそうなタイトルなんですもの。
だけどね。
この本、図書館で借りて読んでみます。
心境に変化を与えたのもやはり、つばさ文庫サイト。
小説賞の結果発表のページから、なんとはなしにトップに切り替え、ボーっとスクロールさせていたのです。
そのとき、ハッと目に留まったのが『レ・ミゼラブル』の紹介バナー。
すかさずクリックしてページに飛んで驚きました。
↓↓↓
神さまが「ミルク、今のあなたに必要な物語よ、『レ・ミゼラブル』は」と言ってますよね? ね? ね?
それを感じて嬉しくて嬉しくて。
つばさ文庫で紹介されているその本は多分児童向け。
私は上下巻で分かれている、先に貼ったほうの本バージョンを読んでみる。
それを読み終えてから、児童向け新訳バージョンを。
ああ、読書スケジュールが立ちました。
楽しみだな。
読書を再び楽しいと思える日がこんなにすぐにくるだなんて。
この出会いに感謝です。
さてさて、今日のベイスターズ戦、どうでしょうね。
やっぱり中止かな。
モチベーション、切らさず崩さず、『いざ決戦』に備えて欲しいですね。
我々応援組もしかり。
気持ち整え、ベイ戦士にエールを送り続けましょう。
絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡
皆さまも良い一日を。




