Kiyone world

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籠の中の鳥。結婚20年にして夫のモラハラに気がつき、そこから自分が機能不全の家庭に育ったことに気がつき、今更ながら家族間の人間関係に深刻に悩む。

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続き文章を書きたいのだけど、私が携帯かまって何かしていると、必ず妨害が入るので、

それは

旦那様の嫌がらせ
娘がくっついてくる、

など。

集中できる時間がない。。。



家事全般わたしがやっている(まぁ、お母さんがやるのは普通)
その間、旦那様と子供は好き放題、自由時間を過ごす(手伝ってとお願いすると嫌がられ、テレビばかり)


先頭にいる人(旦那様)はなにしろモラハラがひどい。それ見て育つ子供はそれが当たり前のようで

みんなでモラハラかよ!


今日は
私が眠くてゴロンしてるところ、顔のドアップの写真撮って
「何だその顔ブッサイクだなー」笑笑笑笑笑笑
あざ笑う、その言い方、笑い方、本当に嫌になる
仲がいいからそんなことすると、文章だけでは伝えきれない、陰湿なやり方。いじめの原理と同じだから、誰かに話ししてもダメ、解決しない

生きてるのが嫌になる



「私、ブサイクだから、もう外に出たくない。外に出たら人に迷惑じゃん」と言ったら
「誰がそんなこと言った」
「あんたが言った」
「俺、そんなこと言ってない」

ほら出た

言った、言ってない、でもめるパターン

生きてる資格ないほど粗末な扱い。奴隷みたいに扱われてるのに、「愛してるのねー」と言われる

人権損害で訴えたいほど…
私の母は私が3歳の頃に美容室を開設し、経営して来た。最初は従業員2人程度雇って当時のお客様の入り具合から考えると、結構人気のあるサロンだったようだ。

そんな中で育ち、高校卒業し、ほんとは芸大に進学したかったけど「絵を描いても飯は食えん」と言われ、結局、私は美容師になった。

そして、母の経営する店でそのまま働く

言われるがままに、コンクールなどにも率先して参加し、いつも賞状をもらって帰る事のできる人ではあった。が、頑張れば頑張るほど、風当たりが冷たい。働いている従業員から外で悪口を言われていたり、ありもしない噂をたてられたり、美容師やめたいと母に申請してみるけど「出る杭は打たれる、あんたはそんな存在だから仕方ない」と。そして私を言い訳に従業員が辞めると「あんたは強い立場だから、そうなるのは仕方ない、もっと大きな器でみんなに優しく」と。
今思えば、すべてにおいて、私が悪者ではあった。

そんな中、私にとってはとても魅力的な、というかそれは相当口のたつ、私の母に負けないツワモノな男性とのおつきあいが始まる。


私の2つ年上、バツイチではあったが、口が達者で頭も良く(大学は最初の結婚で中退)早い段階でいろんな出来事があったのね、、、、でも、そんな過去、どうでもいい、リセットして新しい人生を歩んでいけば、挽回できるよ。うちにお婿さんで来て、名前も変えて、私と一緒にうちのお店をやっていこう、未来は明るいはず。と思って、この人を支えて立派になってもらいたかった。

ちらりと母に話したところ、母はとても気に入ったようで、即「連れて来て!私が直接話をしてみる!」と。で、私が仕事している間に2人で喫茶店に行き、話をしたようだ。これが、結婚を決めた話だったのかな。
今思えば、私はもちろん好きだからそれで良かったけど、決定権が母にあったわけ?という、不可解な流れ。わぁ、私の意見を聞いてるようで、自分のレールに乗っけてしまわれた感じ。その時はそれでトントン拍子に話が進み、みんなが同じ方向向いてた気がしてたので、私もそれで良かったんだと思う。
考える余地もなく、そのまま進む。





また次に続く。


さて、さて、


この数年間の私の状態といえば、

生きているやら死んでしまったやら、


まるでガンで余命宣告を受けたような気分で日々を過ごし、お空の上から人間界を見ているひとつの魂が、私の身体を借りてこの世を体験してるという感じ。

目の前で起こる出来事がまるでドラマみたい。

自分の子供が「お母さん」と言っていること

私が私の母に「お母さん」と言っていること

旦那が隣にいること、子供がいること、私がいること、今までの普通で当たり前のこと、何もかもが違和感。



今思えば、長年の積み重ねで完全にもろくなっていた私の心はウツ状態にあったと思う。アルコール依存、睡眠剤服用、頭痛薬と胃薬は常備しほぼ毎日、タバコ、不規則な生活、このような不摂生とわがままでなんとかごまかせていたのかもしれない。それが、とある出来事により完全にウツ状態になった。食べることがわからないので体重も減り、喋ることもできない、なのに引きこもることすら許されない、体が動かないこと自体責められる、逃げ道がない。



人にはわからない。私の心。
わかってももらえない。




や、マジで、動かないんじゃなくて、動けない。
いわゆる「モラハラ」しかも、親と旦那から。
それに気がつかなかったという事態。時間も金銭的にも、精神的にも。

追い詰められて
追い詰められて
追い詰められすぎて
身動き取れないなら


「死んだ方がマシ」

と何度も思いながら


何度もすぎて



死んでた。

3年前に完全に死んだ。

そして、蘇って、

今虫の息。


からの、命を取り戻そうと


必死。。



本当に必死。



取り戻す、そのため内面的な旅。彷徨っていた。




脱出経路、まだ途中だが、
どん底から這い上がるまでのあれこれを書き記そうと思う。