以前、男女平等推進センターで紹介頂いた弁護士リストの中に「この先生はベテランで、物言いがはっきりしている。人によってはそれが苦手な人もいるけど…。」と勧められた先生がいた。その時は、「はっきりした物言い」に惹かれたが、ベテランと聞いて年配を予想していた。

だから「ここは親身になってくれるところ。」と勧められた別の先生に相談へ行ってみた。事前に資料やレジュメを準備していてくれたり、営業外の休日に対応してくれたりと、確かに親身になってくれそうだった。

でも、男性弁護士だったせいか、ちょいちょい夫の立場からの意見をされた。そんなこと聞きたくて相談してる訳じゃないし。

しかもお喋りというか、話を聞いてくれない。いや、気持ちを分かってくれない。

離婚の決心から数ヶ月、なかなか脱出出来ずにいることを、「まだ離婚に迷いがあるように感じる。」と言われた。

違う。怖くて怖くて行動出来ずに、もがいてるのに。

何だか話しているうちに「この先生とは合わないな…。」と感じた。

でも、この先生と話した事で、行動するしかないんだな、と感じさせてくれた。

右矢印弁護士
また後日次に会った先生について書きます。