赤ネコ法律事務所・別館 -20ページ目

赤ネコ法律事務所・別館

teacupブログ廃止によりgooブログに引っ越しましたが、2025年11月にgooの方も廃止になったためまた引っ越してきました。

 こんばんは。 Red-ips です。

 そんなワケでちゃんと生きています。
 生きているってのは当たり前のことなんかじゃない。
 すぐ隣にはそうじゃない可能性がある。
 それがパラレルワールドなんだけど
 それをストーリーに絡めると途端に話が陳腐になるような気がするのはどうしてだろう。
 ・・・いや、こっちの話。


 ステレオグラム交差法。千葉城から。
 さてと。
 2日前にちょっと書いた
「変なモノの見える人のお話」でも書くか。

 えーとね。
 世の中には、変なモノが見える人ってのが結構います。
 見えるそうです。
 少なくとも相談にはよく来られます。
 私には、見えないんですが・・・。

 フツーに考えると、それは幻覚だと思います。
 私を含めて、世界の多数派の人にとっては幻覚です。

 ただ、その「見える人」に対して
「それは幻覚だよ」と言うことに何の意味があるでしょうか。
 その人には現実として見えているというのに。

 私は、アホかと思われるくらいに、相談者やクライアントを信じます。
 ここまで信じるんか!?と、同席者などは思うようです。

 でも、信じて何が悪いというのだろう。
 その人がウソをついていないと言うことを。
 その人が真実と思うことを話しているということを。

 その人の言う「内容」が「客観的な真実」だと信じているワケではない。
 その人が「見た」という以上は
 その人が見たことを、私は信じている。
 その人はウソをついてなんていない。
 その人は、見てもいないものを見たと言っているワケではない。

 ウソをついていれば、分かると思う。
 真実ではないのに真実であると自分を騙さずに語るウソは、流石に分かるんじゃないかな。

 その上で敢えてウソに乗ることもある。
 だって「それはウソだ」と言うことは誰でも出来る。
 ウソを見抜けない人だって、言うことが出来る。

 ウソをつく人は、ウソをついていることを見抜かれさえしなければ「ウソだ」と言われても怖くも何ともない。ウソを続けるだけ。
 その人にウソをつかせたくないのなら
 ウソを引きずり出すしかない。

 だけどその人がウソをついていたとして
 別にウソでもいいならば
 ウソを引きずり出す必要もない。
 一緒に空想の話をすればいい。

 話は戻って
 変なモノを見る人達が、その見ることで苦しんでいるのなら
 その苦しみは本当なのだろう。ウソなどではない。
 苦しみに、最大限の想像力を持って共感するしかない。
 そしてその人の立場に立って、その苦しみから逃れる方法を模索するしかない。

 細心の注意を払って、医者や精神科を勧めることもある。
 デリカシーのない言い方はしないつもり。
 その人の立場に立って、それを勧めることは出来ないことではない。

 ただ、あまりそれを勧めることはない。
 それは、精神科の行う投薬治療に対して、やはり全幅の信頼を置けないから。

「変なモノが見える人」と出会うことは多いのだけれど
 やっぱりそれでも毎回、その人を信じる。

 どこかで期待もしている。
 本当に変なモノがいることを示す可能性に出会うこともあるのではないかと。

 残念ながら、今までそれと言えるようなものに出会ったことはないけれど。

 弁護士によっては、その手の話は
「それは法律問題じゃありませんから」
と言って、話を聞かずに帰してしまう人も大勢いるようですが

 私に関してはそのタイプではない。
 どんな荒唐無稽の話でも、しっかり聞く。

 自分には決して見ることの出来ない、変なモノの話を。
 
 
 こんばんは。 Red-ips です。

 なんか毎日のよーに本を買い込んでいます。
 ついついネット上でぽんぽん買ってしまってますけど
 危険・・・
 特に専門書は危険過ぎる・・・。


 ステレオグラム交差法。千葉城の上から見た景色。
 さてと・・・。
 なんか今日も色々書きたいことがあるんですが
 明日は仕事で朝早いんで、あんまり夜更かししちゃイケナイですね。

 だからマジメなことは書かないで
 いつも通り、テキトーに愚痴っておくか・・・。

 あー
 マンガ描きてー
 マンガ描きてー
 描き足らないー
 イラストでもいいけど、マンガ描きたいー
 描きたいー
 描きたいー

 ぶっちゃけ、描くこと自体が幸せなんで
 それが有料でも無料でも、あんまり気にしない。
 大勢の人が見てくれるなら、どっちでもいい。

 だけど問題は
 無料の場合には他に働かなくてはならないっつーコトですね。
 働いているとその分、マンガを描く時間がない。

 5億の遺言かぁ・・・羨ましいなぁ・・・
(弁護士に5億、遺言無効
 認知症女性から贈与、京都
 47NEWS
)

 い、いや、私はそんなこたしませんよ。
 清貧でいきますよ。
 売れないマンガ家の苦労もまた、ひとつの大事な経験だよね。

 
 こんばんは。 Red-ips です。

 眠いです・・・
 もうダメです・・・
 倒れそうです・・・
 
 早く、やることやって、布団に潜り込みたい・・・。
 ぬくぬくにゃーとか言って眠りたい・・・。

 あと少し、あと少しだけガンバレ私・・・


 ステレオグラム交差法。千葉城から。
 今日も昼間、色々ブログに書きたいことが沢山あって困ったものですけど
 夜になって眠くなると、全て忘れてしまいますね。
 どーでも良くなってくる・・・。
 眠い・・・。

 変なモノが見える人のお話を書きたいと思ってたけど
 寝不足でこっちが変なモノを見てしまいそうだ・・・。

 そんなワケで今日は生存確認のみ・・・。


 こんばんは。 Red-ips です。

 夕飯を食べ損なってしまったので、ふらふらします。
 視界がボヤけて画面がマトモに見られません。
 けど、後はブログを更新するだけなんで別にゴハン食べなくていいや。
 ゴハンは基本的に、行動するための燃料なので
 行動する予定がないのに摂取する必要はないのです。

 で、夕飯も食べないで何をしていたかといえば

『法律擬人化! ~赤ネコ式六法全書』 
「第71話 三権分立」


 コレを更新していました。

 いやもう、やっと憲法さんが描けました~。
 楽しかったー。
 そして何か全く意図していないんですが
 うちの憲法さんは、よくモノを食っている・・・。
 なぜだろう・・・。

 それはともかく
 憲法さん、ホントにガンガン描きたいです。
 理由はよー分からんですけど。

 寛容だったり、怠け者だったり
 たまに怒るとえらい怖かったり
 理想主義なクセに妙に妥協してたり
 そんな多面性が、描いてて刺激になるのかも。
 あ、それに一応イケメン設定だしね。

 憲法のイケメン設定の根拠条文なんてもんはないですが
 全文言を見てのコトです。
 最高に美しい日本語を使っているんです。
 それこそがイケメン設定の由縁です。

 憲法ネタをガンガン出してもいいんだろうか・・・。
 それとも、マイナー法律をちくちく出していきつつ
 六法のバランス良く描いた方がいいんだろうか・・・。

 
 ステレオグラム交差法。板橋。
 本日は1枚。 

 そんじゃまあお休みなさいませ。


 こんばんは。 Red-ips です。

 今日は、ちょっと遊びに行ってきました。
 昨年も行ったんですが、練馬駐屯地の第1師団祭です。
 記念式典見て、車両見て、ヘリ見て
 音楽聴いて(今年のラッパ演奏は素晴らしかった!)
 太鼓も聴いて
 装備品展示見て
 自衛官の解説を聞いて
 グッズ買って
 カレー食って
 
 大層充実した一日でした。
 戦車試乗は出来なかったですけど
(整理券取れなかった!)
 まあ、それをさっ引いても満足です。

 ただ、一点・・・
 自衛隊に不満はないですけど

「銃に触らせた陸自は銃刀法違反」
 市民団体が告発、ネットでは疑問相次ぐ


 陸自の練馬駐屯地では、2013年4月14日も同様なイベントを予定しており装備品展示コーナーで同じ銃の取り扱いをするとしている。
 しかし、今後の確認次第では、問い扱いを変更する可能性もありそうだ。


 扱いの変更がされていました。
 銃に近寄ることも、触ることも出来なかったです。
 別に・・・
 自衛隊としては、銃を触らせたり持たせたりすることは、厳重な管理の元のサービスです。
 それにクレームがつくなら、そんなことさせる必要は全然ない。

 私は正直、この市民団体に対して非常に不快に感じている。
 
 だって、自衛隊のイベントというのは
 自衛隊が地域の中で仲良くやっていきたいという活動の一環であり
 銃や装備品を見せるのも、公的機関としての情報公開に資する活動ですらある。
 そして、情報公開であれば、その知覚は
「見る」だけではなく、五感で感じる必要があるだろう。
 書面化されたデータなどではなく「立体の物」なのだから。
 重要な機密については公開は認められないにしても
 公共機関における情報公開は可能な限り肯定されるべきであるし
 そのための手段として、展示の他、重さや形、機能について知ることはとても大切な活動だと思う。
 
 そういう意味では、件の市民団体の行為は
 ある種、我々の情報アクセス権に対する妨害行為にすらなりかねない。

 前述のように、情報公開におけるひとつの大切な活動であると考える以上
 銃砲刀剣類所持等取締法の解釈も、それに基づき
 一般人が銃を持ち、重さや持ち具合を確認することは、展示に類するものと考え、同法で規制される「所持」にはあたらないと私は主張したい。
 大体、お祭りでも自由に銃が持てるワケじゃないんですよ。
 自衛隊員が支えてるんだから。

 あ、あとついでにオマケとゆーか
 さっき引用した記事が途中に

「銃刀法の第4条10項には、博物館などの施設で銃などを展示物として公衆の観覧に供することはできる、とうたってある。」
 


 と、記載していますが、銃刀法第4条に10項なんてないよ?
 ひょっとして第4条1項10号のことかなぁ・・・。
 どうなんでしょうねぇ・・・。
 ただ、仮にこう考えたとしても、むしろ条文としては
 第3条1項第2号なんじゃないかなぁ。
 と、疑問に思いつつ指摘をしたいところです。

 
 ステレオグラム交差法。板橋。
 そういえば「子供が銃に触れているのも問題」とか記事にありましたけど・・・

 そんなのは親が判断すりゃいいことじゃないですか。
 余計なお世話です。
 ムリに触らせているワケじゃあるまいし。

 んなアホなことを言っているから、ナイフで鉛筆も削れない子供や
 包丁を握ったことのない大人が出来ちゃうんじゃないですかね。

 銃は道具でしかないのに。


 こんばんは。 Red-ips です。

 うーむ・・・
 コーヒーに豆乳を入れると、苦みがぐっと抑えられ、まろやかな味に。
 好きだなぁ・・・。

 コーヒー3
 牛乳2
 豆乳1

 くらいの割合で入れて飲んでいます。
 なんかね。豆乳は豆乳で、ちょっと豆っぽいニオイなんだけど
 コーヒーと一緒に飲むとその豆臭さも感じなくなるんだよね。
 ベストミックス~。


 ステレオグラム交差法。新橋。
 さてと。
 今日は土曜で緊急のお仕事もなかったんで事務所でマンガを描こうと思ったんですけど・・・
 マンガ描こうにもどうにもネタが出ない。
 とゆーかマジメな学習系のネタしか出ない。
 いかん。こんなんじゃいかん。
 マジメじゃいかんのだ。

 そんなこんなで悩んでいるうちに、六法と専門書を枕に机に突っ伏して眠ってしまいました。
 枕に最適。

 眠りながら悩んでいたら、夢の中でネタを構成していたらしく
 目を覚ましたらみるみる4コマネタ帳が埋まりました。
 
 私のネタ出しは、大抵はこんなもんです。
 眠りながら作ります。

 それにしても
 擬人化4コマの悩みどころは、マジメになりがちなトコです。
 少しでも知識的なものを詰め込みたいという欲求も、あるんです。
 でも、それじゃ学習4コマになっちゃう。

 もっとカオスなカンジで行きたいです。
 全然関係ないジャンルがポコっと出てくるようなのが好きです。

 最近・・・
 あまりに憲法というものについて知らない人達が目について
 本当に、ほとほとあきれ果てています。

 そういうのを目にする度に
「何か啓蒙活動的なことを私はするべきなんじゃないか!」
みたいな使命感が湧いてきて

 そうすると、マンガがマジメになっちゃうんです。

 でも、それは私のキャラクターじゃない・・・
 マジメじゃいけない。
 私は人を啓蒙するような立派な人間じゃないし
 人にモノを教えるような人間でもない。
 そういう人間にはなりたくない。

 他人にモノを教えたいと思った瞬間に
 私はそのヒトに対して、ある種の胡散臭さを感じてしまいます。
 いや、教育者は立派だと思いますよ。
 いないと困る人達だと思いますよ。

 でも、今までにどうにも良くない人達を沢山見てしまった。
 自分の勉強も不十分なまま、得意げに他人に教えを施そうとする人達。
 人に教えるということは、とてもプライドが満たされるかも知れない。
 けど、プライドを満たすような行動を欲するということはつまりは
 自分に自信がないってコトなんじゃないだろうか。
「教える自分」に酔いたいだけなんじゃないだろうか。

 そう思ってしまうから、私は教えることを望まない。
 講演とかも、あんまり好きじゃない。
 
 ただ、知識がある人が、その知識を人に分けることは義務だと思うから
 それは果たしたいと思う。

 でも、知識を分け与えることについて
 自分が「偉そう」であることも「賢ぶる」ことも必要な要素じゃない。

 マンガ家ふぜいなどと言われながらも
 私達に多くの情緒と知識と感動を与えてくれたマンガとマンガ家の方々を私は本当に心から尊敬している。

 私も「マンガ家ふぜい」でありたいです。

 
 こんばんは。 Red-ips です。

 今日は本当に疲れました。
 精神的にも体力的にも、へとへとです。

 疲れると女性はショッピングに走るのです。
 今日は結局9冊本を購入してしましました。

 著作権関係 2冊
 行政法関係 2冊
 独禁法関係 1冊
 少年漫画系 2冊
 少女漫画系 1冊
 青年漫画系 1冊

 ってなところです。
 うーん・・・
 専門書関係が多かったから、ちょっとお値段が張ってしまいました。
 マンガは・・・標準かな。
 ジャンルもめちゃくちゃに買ってます。

 それにしても、衝動買いもいいところだ。
 独禁法なんて、私に関係ないじゃん・・・。
 いや、なんとなく注文してみたんです。

 やっぱ勉強勉強。

 とゆーのは建前で。
 ほとんどマンガのためです。
 先日事務所でマンガのネタ出しをするために、六法と専門書をとっちらかして散漫に読んでいたところ
 行政法の判例を扱う本を読みたい、と思ったんですが
 手元になかったのです。

 必要なときに無いと、なんか悔しい。

 個人的には、判例を多く扱った本が好きです。
 その手の本は、版の古い古本でも入手します。
 事例集的なのも好き。
 やっぱ私は多分、事件を物語として読んでいるんだと思います。

 判例の結論は、時間の経過とともに変わっていきますけど
 事件そのものがあった事実は残るし
 そういう経緯を知ることもためになります。
 それに、自分で物語を作るに際しても、色々な事件を知っておくことにより、より一層臨場感溢れる話が作れるような気がして。

 ・・・・・・。
 外出している間はマンガとかって描けないんですけど
 ポメラ使って、テキストでシナリオでも書くのもいいですねぇ。
 書くとしたら、ちょっといくつか考えているテーマがあるんです。
 コレを扱うと面白いと思うのが。

 あーとーはー
 ホントに時間と、精神の切り替えですね。
 出先であっても、期日が入っていたりするとなかなか創作が出来ません。
 だって、創作に頭使ってると大抵何か失敗するんだもん・・・。
 迷子になったりとか、電車を乗り過ごしたりとか。
 
 ええ、今日も帰り道、2駅乗り過ごしました。


 ステレオグラム交差法。足立区防災イベント。
 甲機動車
 ああ、マンガ描きたいなぁ・・・。
 マンガ読みたいなぁ・・・。

 とりあえず疲れたんで、オヤスミなさいませ。


 こんばんは。 Red-ips です。
 今、えらい切羽詰まっているので、立体写真は1枚だけです。

 とゆーか、明日は朝が早い上
 昼間は裁判所を渡り歩くため、全く余裕がありません。
 少しでも迷子になると遅刻してしまう!
 だから今、一生懸命乗り換え案内系を漁って、色々な事態に備えるべくデータを収集しています。
 地図も出した。
 裁判所自体は何度も通っている場所ばかりなんですが
 その行き来がちょっと変則的なので、いつもと違う駅で降りたり乗り継いだり、普段乗らない路線を使ったりするんで、心配です。
 でもやむを得ない。

 削れるところで削って、少しでも迷子等の不測の事態に対応出来るよう余裕を作りたいところです。

 とにかく明日は早いので、早々に切り上げます。
 くーっ! マンガ描いてる時間は勿論ないよ・・・。

 おやすみなさいませ。

 
 こんばんは。 Red-ips です。

 今日は、熊谷まで行ってきました。
 お仕事です。
 ちょっと遠かったんですが、戻ってきてからマンガ描きました。
 そんなワケで

『法律擬人化! ~赤ネコ式六法全書』 
「第70話 人事訴訟法」

 
 更新してあります。
 ちょっと、とゆーか
 かなりムリをしてしまいました。
 けど、ムリしないとマンガ描けないんだもん・・・。
 描こうと決めたら突っ走ります。

 目標の100本目指して頑張るぞー
 んで、100本描いたら、新しいの描こうっ!


 ステレオグラム交差法。
 足立区防災イベント。甲機動車。
 そんなワケで寝ます。
 ちょっと睡眠不足・・・。
 だけどマンガを描きたい気持ちが収まらない・・・。


 こんばんは。 Red-ips です。

 そんなワケで、仲裁センター広報マンガ第二作目。
『弁護士 甲斐開の和解あっせん日誌
 【2】― 婚約破談は誰のせい?編』

 完成したものが手元に来たので、とりあえず表紙だけアップします。
 ええ、抜け駆けです。
 仲裁センターに許可を取ってないです。
 ・・・でも多分大丈夫です。
 だって広報なんだもん。
 出してナンボですもん。

 もしもダメだ、とか
 配布計画の出てない段階で早期に出すことは問題だ、とか
 そんな意見がセンター全体から出れば引っ込めますけど

 そんな硬直化した組織に未来はないんで
 んな意見が出た瞬間に私が委員会を抜けます。
 そういう意味では、センターの先生方を信頼している。
 頭が固けりゃADRなんて出来ません。 

 ということで、ばばーん。
 サブタイトルや背景の2コマを見ればお分かりのことと思いますけど
 今回は、恋愛!!!
 男女間のトラブルがテーマです!

 2作目を作ろうかという話になったときに
 弁護士会のADRの良いところをアピールするにはどんな事件がいいだろうという話になりまして

 やはり、弁護士会のADRの良いところは
・「非公開」なのでプライベートな問題に向いている
・「間に弁護士が入る」ので感情的になりがちな2人が冷静に話し合える

 というコトを出したい、それなら恋愛問題だろう!
 的な話になりました。

 ストーリーの元になっているのは実際にあった事件ですけど
 でも、事件の当事者が見ても絶対に分からないくらいに元の事件とはかけ離れています。その辺は私の想像力です。
 元の事件は、あくまでインスピレーション刺激程度の役にしか立ってません。

 ま。
 恋愛モノなら任せて下さいよ。
 私が料理すれば・・・・・・・・
 えーと・・・

 そのあたりは、冊子をご覧頂いて確認していただきたいところです。

 毎度のことですが
 私の作品は、誰も気が付かないけど細かいコダワリが大量に盛り込んであります。

 ちょっとだけ例を

 甲斐先生は、申立人・相手方の前で補助者の遠藤を「遠藤くん」と紹介していますが、遠藤と2人だけのときには相手を「遠藤先生」と呼んでいます。

 コレはミスじゃないです。
 弁護士同士は、お互いを「先生」と呼ぶことが多いんですが
 コレは外から見て、えらいなんとゆーか違和感のあることなんです。
 甲斐先生はそれを意識しているので、申立人達に違和感を抱かせないように「遠藤くん」と呼んでいるワケです。

 なお遠藤は、補助者で弁護士の女性です。
 コレは男女問題のトラブルであっせん人が男性である場合に
 女性が同席していた方が、女性の当事者の抱く不安感を和らげることが出来ると考えてのことです。事件の性質から補助者は女性にして欲しいと、甲斐先生がリクエストしているのです。

 遠藤が女性に見えない、という意見がありましたが
 ちゃんと名前は「遠藤さなえ」という女性名ですし、設定上も女性です。
 絵のことは、私が描いたんじゃないんでこれ以上は何とも出来ません。

 あと身近なところで頂いた感想としては
「甲斐先生が前作と全然絵が違う」
というものが・・・

 えーと
 コレは作画の加藤先生がコメントでおっしゃっている通り
(今回は製作者紹介で加藤先生のコメントが読めますよ!)
先生に「絵柄の変化」があったのだと思います。

 前作からだいぶ時間が経ってますから、やむをえない・・・。
 私も絵柄が結構変わるんで(とゆーか普通変わる)
 その辺はよーく分かっているつもりです。
 
 他にも色々細かいコダワリがあるんですけど
 ま、いいです。
 違和感なくつるつる読んで下さるなら、マンガとしてオッケーではないかと。

 さて。
 この冊子、無料配布予定です。
 まだ配布計画は立っていないんですが
 多分、第二東京弁護士会仲裁センターにお問い合わせ下されば、新作が手に入ることと思います。
 郵送はしていないので、直接お越し頂くしかないんですが・・・。

 それにしても
 二弁のADR、結構良いらしくて
 実はかなりのリピーター率があります。
 特に医療系は最近活発です。
(次回作があるとしたら、医療問題かなー
 いや、予定はないですけど)

 けど、折角の制度なのに、あまり認知度が高くなくて
 あんまり広く利用されていないのが残念なところです。
 どうしたら認知されるもんだろうなぁ。

 色々考えていることがないでもないんですけどね。
 ちょっと自分のお仕事と絡めて、取り組んでみようかと思っている計画があります。
 でも時間があんまりないのが辛いとこ。
 マンガも描きたいし。