こんばんは。 Red-ips です。
えっと、まあ唐突ですが
思うんですよ。
目標を達成出来る人は、やはり目標がブレないな、と。
残念ながら、多くの人達は目標をブレさせてしまいます。
そのつもりは全くないんだろうけれど
私から見ればブレブレです。
本当の目標が何なのか。
他人に言えなくても別にいい。
ただ、自分が何かをするときに、その目標とその行動との関係を常に意識すべきです。
その目標にとってその行動は有益か、有害か、無関係か。
有害であればその行動は改めるべきであるし
無関係であれば、やはり手を引く方がいい。
目標達成のためには、余計なことをしているヒマも労力もないのです。
そして自分に言い訳をしてはいけない。
なぜって、どんな行動も理屈をつけることは出来るから。
どんな行動も、いくらでも理屈をつけて有益性を想定することが出来る。
でも、そんな無理なこじつけをしてまで有益性を肯定しても、得なことなんて何もない。
物事はもうちょっとシンプルだと思うのです。
逆に私には分からない。
なぜ、そんなどうでもいいことをするのか。
本当にやりたいことだけ、やればいい。
本当にやりたいことなら、やればいい。
ダイエットに例えるのなら
今そこで食べたいものが本当に食べたいのなら食べればいい。
例え自分の体重が今より増加し、体脂肪率が上がり
健康を損ない、スタイルを悪くし、ぶっちゃけダイエットに成功しないとしても、それでもどうしても食べたいものならば食べればいい。
食べることがすっごく重要なら食べるといい。
一番求めていることから順番に果たしていけばいい。
本当に望むことならば、どんな犠牲を払ってでも手に入れればいい。
犠牲を払いたくないのなら
それは、あなたの本当に望むことではない。
その「犠牲」として失いたくない「何か」が、一番大切なものなのだろう。
人は、いつだって自然に本当に大事なものを優先できるはずなんだ。
だって、本当に大事なものなんだから。
優先出来ないとしたら
あなたにとって、それは大事なことではない。
あなたはなるべき存在になるだろう。
場合によっては、自分の欲望を何より優先する醜い存在であるだろう。
しかしその醜い姿が本性ならば仕方がない。
その醜い姿を心の底から拒否し、本当の望みを高く求めなければ
その醜悪な姿のまま生きるしかない。
人はきっと、望む姿になる。
何を望むか、それこそが人の形を決めるんだろう。
本当の望みをどう設定するかで、人は決まるんだろう。
ステレオグラム交差法。神戸、ホームズ館。
勿論、人は「やりたいこと」だけじゃなくて
「やらなくちゃいけないこと」もやるだろう。
けれどそれは、きっとそこに守りたい何かがあるんだろう。
守りたい何かを守るために、払う犠牲のひとつなんだろう。