こんばんは。 Red-ips です。
急に暑くなってきましたね。
本日は委員会の関係で会館まで行ってきました。
地下1Fから、10Fまで階段で昇るんですが
暑くてスーツの上着を抜いてしまいましたよ。
それでも最近ちょっと運動不足気味です。
何か工夫をしたいもんですねぇ。
基本的に昇降には階段を使うようにしているのですけど
ちょっと物足りない。
もっとときめきのある運動がしたいなぁ・・・。
最近はめっきり『試合』みたいなのをする機会がないので、身体を動かすこととドキドキが融合しないのが切ないです。
ステレオグラム交差法。東京駅。
あんまり立体にならなかったんですけど、折角のリニューアル後写真だし。
ドキドキと言えば・・・
今日は事務所建物の管理組合理事会に出てきました。
私が弁護士登録してから、出来るだけ参加するようにしてきたため
もうすっかり、他の住人方とは顔なじみです。
理事会に出席し始めた頃には、色々なトラブルがあったっけ・・・。
聞く話聞く話面白くて、ドキドキしていたものです。
しかし・・・
今日の段階では、もう何もない。
何の問題もなくなってしまいました・・・。
トラブルをひとつひとつ片づけていってしまったんで、もう何も問題にすることがない・・・。
最初の頃は議論も紛糾していて、2時間丸々使っても足りないくらいだったのに。
今日は、前回の議案の確認しかやることがなかった・・・。
みんなで「平和になったねぇ」
などとのんびりした感じですが私としては・・・
さびしい・・・。
トラブル・・・
トラブルが恋しい・・・。
どうやら私は、トラブルが好きみたいです。
(タチ悪いなぁ・・・)
そういえば弁護士になった動機のひとつとして
「スリリングでエキサイティングで粗暴な世界に身を置きたい!」
みたいな意味不明の理由がありました。
トラブルを目の当たりにすると
まるで、目の前にパズルを置かれてような気持ちになって
夢中になってしまいます。
そんでもって、まるっと解決しちゃったときの気持ち良さったらない。
ちなみに私のトラブル解決法については
別段、特別なことはしないです。
仲裁センターの広報マンガの甲斐先生みたいなもので
「取り立てて特別なことはしていないのに、なんか解決しちゃう」
みたいな解決法を、私も採ります。
それは、そのトラブル介入が不要だったという意味ではなく
「間違った方向に歪んで行っている問題を、落とすべきトコロに落とす」
というものなんです。
だから、終わった後もすごく自然な感じになります。
ほんの少しのボタンの掛け違えで、人同士のトラブルは起き
それはこじれにこじれて、取り返しのつかない結果を招く。
けど、
ほんの少し、掛け違えたボタンを掛け直す。
それだけで解決する問題でもある。
冷静に、客観的な目でトラブルを見つめれば
見えてくるものがあります。
そして私が正しい方向に誰かを導くのではなく
当事者自身に、正しい方向がよく見えるようにしてあげるだけ。
知恵の輪がキレイに外れたような、そんな気持ちよさがありますねぇ。
ふう・・・
トラブルが恋しいです。