こんばんは。 Red-ips です。
うにゃん。
結局今日もマンガが描けませんでした・・・。
色々あったんですけど
一番の原因は、寝坊してしまったからでしょうかね。
ちょっと休みがあると寝ちゃうなぁ・・・。
眠るの気持ちよいですよね。
ステレオグラム交差法。抹茶パフェ。
それはともかく、明日(今日)は都議選の投票日でしたよね。
最近は期日前に投票していないので、明日に投票に行きます。
ええ、絶対に行きますよ。投票。
例え何が起こっても。
だって私は知っているんですから。
選挙権の価値を。
ものの価値を分からない人は哀れだと思います。
目先の欲に囚われて大切なものを売ってしまう人を見るたびに深く悲しみを感じます。
例えば、振り込み詐欺グループに対して、銀行口座を売ってしまう人。
刑事事件の裁判でよく目にしましたけど
その売値って、1口座5000円程度だったりするワケなんですよ。
そんな安っすい金額で、詐欺グループが喉から手が出る程欲しい口座を売ってしまうのですよ。
その結果負うリスクは計り知れない。
とりあえず詐欺の共犯として刑事被告人席にいることをもって少しは推測出来るかも知れないですけど。
価値観は人それぞれだと思いますが
金を持つ者が、金では買えないくらいに価値のあるモノを、取引相手の無知に乗じて安価に手に入れるパターンが非常に多いと思います。
上記のような銀行口座だけじゃない。
例えば、時間や、自由や、若さや、美しい水や空気や食べ物・・・
そして、人権、命。
売ってしまったらとんでもないことになるものを
その「とんでもないこと」を想像出来ない、
または、想像してもそのとんでもないことが大したことではないと愚かな評価を下して売ってしまう。
あまりにも愚かです。
ここでひとつ寸劇を。
少年 「なんかよく分からない連中が来る!」
魔神 「それは大変だ。そいつらは敵だ。悪いヤツだ。
おまえを殺しに来たんだな」
少年 「なんだって! 助けて!」
魔神 「助けてやりたいが戒めが邪魔して動けない。
この戒めを解いてくれ」
少年 「解いたら助けてくれるのか」
魔神 「約束する」
(戒めを解く)
魔神 「ふはははは、まずはお前を食ってくれる」
少年 「騙したな!」
魔神 「騙される方が愚かなのだ」
======== END ============
はい。よくあるパターンですね。
その後の展開としては、なんとかなってしまったり
場合によっては少年が酷い目にあってしまったりしますが
まあ、普通は食われるんでしょうね。
少年は、なんで魔神が戒めにより縛られているのか、その辺を知らなかった。バカです。
魔神は大勢の人々を食らった。
過去の人々が大きな犠牲を払いながらも魔神を封印したんですね。
そして戒められた魔神をそれなりに使いこなしていた。
魔神はそりゃ100%の力を発揮出来なかったかも知れないけど、それでも戒めがあったから人々を食わずにしぶしぶ従ってきた。
で、配役はコチラ。
少年→国民
敵→架空の某国
魔神→国家権力
戒め→憲法。
さてさてな。