
こんばんは。 Red-ips です。
えーと
夕方に居眠りしてしまいました。
眠いときに眠るのって気持ち良いですね。最高です。
私はワガママなので、特に縛りさえなければ眠いときに寝て、寝たくないときには寝ません。
だから作業がはかどっていたりすると、徹夜したりもするし
期限が迫っていても眠ければ寝ます。
昔からそうで、試験前に徹夜で勉強なんてしたコトないです。
でも日頃からコンスタントに勉強をしていたので、試験前だからって習い事を休むこともなければ、マンガの新刊が出れば読んでました。
これは私の記憶力の低さにも原因があって
徹夜の詰め込み式短期記憶というのが出来なかったからです。
私の記憶は、イメージ連結による長期記憶が辛うじて出来る程度でしたので
一旦覚えれば長くもつけど、覚えるまでにちょっと時間がかかるんです。
(語呂合わせ等でストーリーを持たせないといけないんで)
・・・・・おかげで、学生時代は毎日行われるような小テストはガタガタでしたね。
逆に、中間・期末のようなある一定程度のテストは比較的良好で
試験範囲の無いに等しい総合試験なんぞこそが得意でした。
成績順位も後から延びるタイプで、中学生の頃から順位で落ちたことがない。
(つまり最初が悪いのです)
そういう意味では、司法試験は私には向いていたのかも知れない。
試験範囲がとにかく広かったから。
短期記憶力がほとんど無いに等しいため、鈍そうに見えるらしくて
学生時代からよく侮られまくったし
どちらかと言えば鈍い系キャラになっていたと思います。
けど、最後に勝つのはいつも自分だった。
だから私は信じられます。
例え今どんなに酷くても、最後の目標だけを見ていればいいと。
ステレオグラム交差法。ファミレスのパフェ。

ともかくそんなワケで、私はえらく最初の時点で鈍いので、自分のイメージがあまり良くないというのも何となく分かります。
「コイツ大丈夫かな」みたいな心配そうな視線をよく感じるし。
あまり他人に心配をかけるのも不安にさせるのも好きではないんですが・・・
仕方がない。こればかりは・・・。
「最後にはカンペキになってるから安心して」
くらいは言うんですけど、付き合いの浅い方は、それでは安心させられませんねぇ・・・。
「最後にはカンペキ」というのは、私の確固たる自信なんで、始めや途中でどんなにガタガタで周囲が焦っていても、実は私自身は全然焦っていないんですけどね。
ロースクールの某先生や
司法研修所の某教官も、えらい私を心配して下さいました。
教官も起案を見てあげるから持っていらっしゃい、とまでおっしゃって下さったけど
「面倒なんでいいです」
と答えつつ
「大丈夫です。最後はちゃんと何とかなります」
と言っていたんですけどね・・・。
根拠のない自信に見えたんだろうなぁ・・・。
でもそのとき、私の目には、既に真っすく目標までの道が見えていたんです。
多分、私は大きな油絵を描くように勉強をしているんです。
完成までは全てが未完成なんです。
なにひとつ他人に見せられるようなものなんてない。
ふにゃふにゃの何かがキャンパスにあるだけ。
どこを取っても何にも見えない。
試験をされても、なにひとつ満足に答えられないように。
多分、多くの人と私では全く勉強のスタイルが違う。
頭の使い方が違う。
言葉のつむぎ方が違う。
それに気が付いたのは、高校生の頃くらいだったかな。
それからはずっと楽になりました。
それまでは大変だった。
他人が当たり前に出来ることが私には出来なかったから。
出来ないことは諦めちゃっていいんです。
他の方法でやればいいんだから。

















