今日は残暑が厳しいですね
こんにちは、ひで です
本日の日経の特集に、401Kが取り上げられていましたね
さて、この401K、公的年金の補完のためにできましたが、
ひでの考えるところ、最大のメリットは、
掛金が所得控除できる(節税できる)
ことだと思います![]()
どのようなことかと言いますと、一般のサラリーマンは、所得税と住民税が課税されます
この税金を計算するとき、給与と賞与から、天引きされた社会保険料や、扶養親族がいる人は扶養控除等を
差し引きして、その残額に税率をかけて税金を計算します
そして、この401Kの掛金は、上記の社会保険等と同じように給与と賞与から差し引きできるのです
例えば…
所得税率10% (所得税率はその人の収入によって異なります)
住民税率10%のサラリーマンが、1年間で50万円掛金を払った場合…
所得税 50万円 × 10% = 5万円
住民税 50万円 × 10% = 5万円
401Kに加入していない人と比べて
合計、10万円の節税ができるのです
上の例について、言葉を変えると、10%の利回りで運用できていることだと思います
ざっくりとした説明でしたが、いかがでしょうか…
お勤めの会社で401Kを採用している方は、ぜひ、加入を検討されたほうがいいと思います
(デメリットもありますので、詳しいことは会社の担当の方にお尋ねを…)
ちなみに、ひでの会社は、401Kは採用されていません(泣)
ですので、自分で投信を積み立てて自分年金を作っています
401Kを利用される方、されない方、
どちらの方も、明るい未来をめざして、がんばりましょう
ではでは


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