今日からまた三連休が始まりましたね


こんにちは、ひで です


欧米の先行き不透明感から、NYダウが下落していますが、


いつも、読ませていただいている、あつまろさんのブログに興味深い記事がありました


こちらをどうぞ


http://atsumaro.doorblog.jp/archives/51704603.html


とても、興味深い記事だと思います


私が投資を始めたのは、リーマンショックの衝撃が落ち着き始めたところからです

当時は、リーマンショック時の下落をみて、こんなに安いときに買えたのなら利益をだすことなんて簡単だし、このような時期に買えた人は幸せだと、うらやましく思っていました


しかし、それは当時の結果がわかっている今だからこそ言えることであって、その当時に投資をしていた人は心が折れそうな日々を過ごしていたかもしれません


ですから、私が考えたことは…、


①相場はしょせん読めないので、積立投資をする


②スポットで購入するときは、購入時より下げてくるかもしれないので、余力を残しつつ投資する


の2点です


人間は感情の生き物ですので、相場の変動にある程度振り回されるのは、仕方がないことだと思います


しかし、大事なのは、相場が激しく動いたときに自分が取り得る行動をきちんとできることです


そのためには、平時より相場変動時にどのような行動をとるか準備しておくことが大事です


そうしておかないと、いざ株価が下落してくると、恐怖感が勝って動けないということも有り得るでしょう


普段からの準備について、みなさんは大丈夫ですか?


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明日からまた三連休ですね音譜


こんにちは、ひで です


前回、確定申告の記事で生命保険料控除に軽く触れましたが、



平成24年(住民税は平成25年から)



から生命保険料控除が変わります



≪現行の生命保険料控除≫


一般の生命保険料控除 


  所得税…5万円の所得控除  住民税…3.5万円の所得控除  


個人年金保険料控除


  所得税…5万円の所得控除  住民税…3.5万円の所得控除 



≪改正後の生命保険料控除≫


一般の生命保険料控除


  所得税…4万円の所得控除  住民税…2.8万円の所得控除


個人年金保険料控除


  所得税…4万円の所得控除  住民税…2.8万円の所得控除


介護医療保険料控除 (新設されました)


  所得税…4万円の所得控除  住民税…2.8万円の所得控除



…となります


また、新制度は平成24年以後に締結した生命保険契約等について適用し、


同日前に締結した生命保険契約については、現行の制度を適用します


あと、新制度と現行制度でそれぞれの控除の適用がある場合には、


所得税の所得控除限度額は12万円、住民税の所得控除限度額は7万円となります


詳しくはこちらをどうぞ (4~5ページ目を参考にしてください) 


  http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shotoku/9032.pdf



ですので、現在、新たに生命保険や個人年金に加入しようと思われている人は、



年内に加入されたほうがお得ですよ~



(注) 個人年金については、保険の名前が個人年金となっていても、個人年金保険料として控除できず、一般の生命保険料控除として控除するものも含まれていますので、ご注意をビックリマーク


    詳しくはこちらをどうぞ


        http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1141.htm

               


  

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こんにちは、ひで です


前回の社会保険編に続きまして、税金のことについて書きたいと思います


退職した方で…


①年内に他の会社へ再就職した方


②退職したまま、再就職せずに年を越す方


このうち、①の方は、再就職先の会社で年末調整を受けれますので問題はありません



問題になるのは、②の再就職しないまま、年を越す方です



なぜかというと…


1.通常は、勤務先で年末調整を受けて、生命保険料控除等を差し引きして、所得税を清算してもらう

  (通常は、所得税が還付される方が多いと思います)


2.しかし、退職したため、会社が年末調整の計算をしてくれない


3.そのため、生命保険料控除等が適用されず、所得税も取られっぱなしで還付されないあせる


4.そして、生命保険料控除等が適用されていない (= 例年より、多い所得となる) 状態で、給与支払報告書 (源泉徴収票のようなものです) が市町村役所へ提出されるため、住民税も例年より、多い金額で計算されるあせる


ということになるからです


わかりにくい説明かもしれませんが、つまりは、



退職した方で年内に再就職しない方は、税金面で不利になる人が多い



ということです


では、このような人はどのようにすればいいのでしょうか!?


それは、



確定申告(還付申告)をする



ことです


確定申告をすることによって、今まで会社で年末調整を受けていたのと同じことになります


  生命保険料を払っている人は、     ⇒ 生命保険料控除を使えます


  家族の国民年金等を払っている人は、⇒ 社会保険料控除を使えます


これにより、今までと同じように所得税の還付が見込まれるかと思います


さらに、確定申告でしか利用できない各種控除もあるんですビックリマーク


例えば…、


 医療費を多額に支払った方は、 『医療費控除』


 一定の寄付金を支払った方は、 『寄付金控除』

   (今年は大震災の影響で、この制度を利用できる方は多いと思います)


等々…、これらは、ほんの一部ですが、確定申告をすることにより、


    所得を控除 = 節税できる



ことも可能です


ちなみに、ひでとその家族の分は、ひでが確定申告しています


こちらも、参考にしてみてください


 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm


長々とした文章になりましたが、


多少の手間がかかるかもしれませんが、確定申告をすることによって


メリットを受けられることもありますので、


検討してみてはいかがでしょうかはてなマーク


特に、退職したまま再就職しない方は要チェックです!!


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