こんにちは、まさひろです!
今回の記事はずばり
『大学受験の核心にせまる記事』
と言っても過言ではありません。
大学受験など
夢のまた夢だった僕が
一気に偏差値を底上げして
『合格』という言葉が僕の中で
見えるようになった
きっかけがあります。
今思えば
このきっかけは
大きく変えました。
まさかこんなささいなことで
僕の人生が変わってしまうなど、、、
高校生だった頃の僕には
到底想像ができませんでした。
そのきっかけのおかげで
僕の人生はもちろんよい方向に
180°転回し
勉強しても勉強しても
点数に反映されず涙する毎日から
勉強したことが
そのまま点数につながる毎日
になりました。
大っ嫌いだった勉強が
結果が付いてくるようになってからは
とても楽しくなりました。
まさか僕の口から
「勉強が楽しい」
なんて言葉が出るようになるなんて
自分でも信じられないです。
もちろん今でも
勉強は好きではありません。
ですが
『勉強すれば必ず結果に表れる』
ということを知れたので
勉強は”嫌だけど楽しい”
そんな感覚になり
毎日の勉強が
全く苦痛ではなくなりました。
もしあなたが
毎日9時間10時間
頑張って勉強しても
全く点数が上がらず
昔の僕のように
大学受験をあきらめかけているなら
必ず今回の記事を
最後まで読んでください。
そうすることで
勉強したことが
そのまま点数につながるようになり
あなたのモチベーションは
今までで最高潮に高まり
合格まで恐れるものなどなにもない
最高の精神状態を得る事ができます。
「そんな夢みたいな話あるわけない」
そう思って
この記事を最後まで
読まなかったならば
もちろんあなたの
モチベーションは上がらず
勉強しても点数に結果が表れない
悪夢のような毎日の中で
もがき続け、受験が終わるまで
苦しまなければならなくなります。
そうなりたくなければ読んで下さい!
「いやわかったから
早くそのきっかけ教えてよ!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
どれくらい今回の記事が
重要なのかは伝えたので
前置きはここまでにします。
さて、では僕の日常が
『勉強しても点数が取れない毎日』
から
『勉強したことがそのまま点数につながる毎日』
へと
大きな変化を果たした
きっかけを話していきます。
それは学校での出来事でした。
僕の高校では
毎日昼休みの最後の15分間に
小テストがありました。
英語は週の頭の月曜日
だったと思います。
そこで学校の
簡単な小テストの勉強を
していた。
ただそれだけに過ぎませんでした。
ですが簡単と言えども
それは受験勉強に比べたらの話で
元々頭の悪かった僕には
その簡単な小テストでも
20点満点中2点3点を取るので
精一杯でした。
その日もいつもと同じように
小テスト前の5分間
席に着いて単語を
パラパラと見ていると
ある異変に気がつきました。
「あれ…この単語
見たことあるぞ………あっ…!!」
そうです。
朝に電車の中で
一度見ていたのです。
友達に勉強をサボって
”寝ているだけ”と
思われたくないから
という変なプライドからだったので
あまり真剣に
勉強していませんでした。
ですが記憶のどこか
隅っこの方に朝勉強した
英単語が残っていたのでしょう。
小テストはその場で
隣の席の人と交換して
答え合わせをする方式
だったのですが
隣の席の友達から返ってきた
自分の回答を見て
自分の目を疑いました。
「え…満点……!?」
なんといつもは2点3点で
5点取れればまあ良い方だった
英語の小テストでなんと
10点を取っていたのです。
そしてなにより
その日を境に僕の人生は
180°変わった…
なんてこともきっとなかったでしょう。
そう、僕はその時
志望理由書の価値に気づけたのです。
僕はめんどくさがりで
なおかつ効率の悪いこと
が大嫌いなので
例えば英語の勉強では
いつも復習はせずに
次の単語、次の単語と
1回勉強した単語には
見向きもせずひたすらに
単語帳を進めるだけでした。
「覚えた単語をもう一回勉強するなんて効率が悪い」
そんな僕が
復習の大切さに
気づく事ができたのです。
僕はブログでも
AO入試では、志望理由書が
一番大切だと言っていました。
これはまさにその通りで
受験本番に
志望理由を確認しないのは
全くあなたの力になりません。
試験前のあなたを
勉強した気にさせるだけの敵
です。
本当にあなたの力になり
あなたと全国の受験生たちとの
差をつけてくれる味方は
繰り返し復習を重ねた志望理由書です。
更に、それを裏付ける内容を今から書きます!
目を見開いて見て下さい。
ドイツの心理学者
ヘルマン・エビングハウスは
次のような「忘却曲線」
というものを発見しました。

これを見れば復習をすることが
どれだけ大切なのか
よくわかりますよね。
あなたも
受験勉強を進めていくうちに
「復習こそが勉強で一番大切なことなんだ…」
そう気づくでしょう。
12月の入試直前に気がつくのか
今気がつけるのかでは
あなたの合否が変わってくるでしょう。
復習の大切さは
今、伝えました!
あとはあなたが実践するだけです。
確かにめんどうなのはよくわかります。
ですが勉強した
と思っていた単語を
覚えてから
大分時間がたった頃に
もう一度覚え直す手間の方が
よっぽどめんどくさいですよ!!
昨日勉強した事
おととい勉強した事から
コツコツと復習を始めましょう。
そこであなたに
今すぐできることがあります!
これをするだけで
あなたの脳には
『復習をしなければいけない』
という意識が埋め込まれ
毎日の勉強に
自然と復習する時間ができるでしょう。
ボールペンを用意して下さい。
そしてあなたの左手を開きます。
(左利きの人は
右手を開いて下さい。)
その左手の真ん中に
『復習』
この二文字を書いてください。
大きさはどれくらいでも構いません。
そこに書くという動作が大事です。
今すぐ書けたあなたは
今日の夜必ず復習できます。
嫌でも復習の二文字が見えますし
手のひらに書いてしまったからには
「嫌だけど、やるか!」
そう思って必ず復習するはずです。
書かなかったあなたは
当然復習もしません。
手のひらに書くくらいの
労力すら惜しむのですから
復習なんて気力の使う事が
できるわけないですよね。
とにかく今すぐ
書いてしまうことが大切です!
あなたの脳に
「今日から毎日復習する!」
と言い聞かせるつもりで
書いてみてください。