
ウインディ

ヒードラン

ファイヤー
この3匹はそれぞれ、物理受けや竜受けとして機能するため、火力重視のレギュラー枠には入れませんでした。それぞれの性能自体は申し分ないのですが、PTメンバーとして採用するには、肝心な砂パに対して安定しなかったりといろいろ問題を抱えているため、そのあたりをクリアできるかどうかが肝心ですね。余談ですが、ウルガモスもBW2で羽休めという回復手段を得たため、特殊受けとしての運用も期待できるでしょう

ゴウカザル
入れ替えるとするならバシャーモあたりと。バシャーモに関しては加速でないと意味がないので、加速アチャモが手に入らない場合には重宝するでしょう。覚える技のバリエーションが非常に多く、特に猫だましによる襷潰し、タイプ一致の先制技であるマッハパンチによってサメハダーなどに優位に立てるなど、このポケモンでしかできないことというのはもちろんあります。ただし、出来ることが多いというのは技の種類のバリエーションによるものなので、技構成次第ではカバーしきれない範囲が出来てしまうことや、火力不足、また、ラティオスに対しては全く手が出ないといった点には注意です。
もちろん、上にあげたポケモン以外もPTに入れることは可能ですが、炎タイプは種族値、覚える技などが似通ったポケモンが非常に多いため、構築は難しくなるとは思います。