自宅のトイレに写真が飾ってある。
ある写真家にもらった1枚の写真。
これはプリントしたものだから何枚でも印刷できる。
そう考えるとなんとも薄っぺらいものだと思う。
1点ものには、その物にしかないオリジナリティや
その物にしかない価値がある。
でも考え方を変えれば、
これは何人の人にでも贈ることができる。
絵本もそういうモノだと思う。
多くの子供たちにひとつの作品を届けることができる。
そこから読み取れるもの
そこから伝えられるものを感じ取って心に残してもらい
共感するためのツールであって欲しい。
とかなんとか夜中に考えてたら、
今日は満月でした。
