おはようございます。
今日はちょっと真面目……でも少し笑えるお金の話です。
テーマは「20~30代にやっておけばよかったこと」。
その代表格――投資・資産運用。
1985年、日本はバブル前夜。
当時の個人金融資産は約500兆円。
そしてなんと、10年国債の利回りは6%台。
6%ですよ?
今なら「神商品」扱いです。
それでも当時は「運用難」と言っていたそうです。
人間、あると文句を言う生き物ですね(笑)。
その後バブル到来。
「株!株!株!」の熱狂時代。
絵画やリゾートマンションまで投資対象。
今で言えば“全部ストップ高”みたいな雰囲気でしょうか。
しかし90年代に入りバブル崩壊。
金融機関の破綻、安全性重視、郵便貯金へ。
攻めから守りへ大転換。
まるで阪神タイガースのシーズンのようです。
開幕ダッシュ!
からの連敗…
でも最後は粘って希望をつなぐ。
大事なのは「最後まであきらめない」こと。
そして現在。
個人金融資産は2000兆円超。
スマホ1台で投資可能。
NISAもある。
情報も山ほどある。
環境は、昔より圧倒的に整っています。
違うのは“意識”。
親世代は「貯金こそ正義」。
でも20代、30代は選択肢がある。
正直に言うと、
私も20代の頃、もっと早く始めていれば…と思うことがあります。
投資は自己責任。
でも“何もしない”のも自己責任。
30代はまだ若手。
野球で言えば、まだ伸びしろだらけ。
小さくてもいい。
積立でもいい。
まずは知ること、始めること。
大きくホームランを狙わなくても、
コツコツヒットで点は取れる。
ちなみに私は、決断に迷ったとき
そっとタイガーアイを握ります。
(ほんの少しだけですが)
勇気と行動力の石。
投資も同じで、
「やる」と決める勇気が一番大事なのかもしれません。
未来の自分に
「ありがとう」と言われる選択を。
阪神も、投資も、人生も。
最後に笑えたら勝ちです。
30代、まだ逆転できます。
むしろ今からが本番です。






