鼻歌まじりで学校から帰ってきた麟太郎


チョーご機嫌だ


今日で中間テストが終了


だからというのもあるが、

それだけでは無さそうだ


「今日の英語のテスト、全部書けた!」


チョー嬉しそうに言ってきた


他の教科も前回よりも手ごたえがあるみたいで


チョーチョーご機嫌だ


「いや~俺の記憶力はやっぱ凄いわ!」

と自画自賛の長男


しかしそのすぐ後に

「あれ~財布どこに置いたか忘れちゃった!ママどこ?」と慌てて探しまわる麟太郎


いや~麟太郎くん、君の記憶力、


凄いんじゃないんですか!



しかし

ご機嫌な子供の笑顔は見ていて最高ですね








いや~みなさん

子供が5人もいると毎日こんなにも大変なんだ~と

人ごとのように思いたいレッドです


子供というのはなんで、今食べるのというタイミングでお菓子を食べるのでしょうか

先日も今から外出しますよと言ったタイミングでアイスを食べはじめた次男や

夕食がテーブルにでそろっているにもかかわらずじゃがりこを食べようとした長女

遠足のおやつで買ってきたお菓子をほとんど前日に食べてしまった次女

と、本当にお菓子が大好きである

特にお菓子に目が無いのははれる

はれるのお菓子好きにはほとほと呆れるのですが

ただ、お菓子が大好きなのでお菓子を囮にすると100パーセントに近い確率で言う事を聞いてくれるというメリットもあるんですよね

子供は本当に単純です


そんなはれるのエピソードを軽く2発


ひなたが扉を開けて部屋に入ってきた

そのすぐ後ろからはれるも入室

部屋に入ったはいいけど扉を閉めて無い

「ね~はれちゃん、扉があけっぱなし~、あけっぱなし~」というとはれるが一言

「私じゃないでしょ!ひなたでしょ! ひなたが開けたんだから」

見事な屁理屈



はれるが「あのバス、遠い所に行くのかな短い所に行くのかな」

と言ったので遠いの反対は近い、短いの反対は長いだから

「あのバス、遠い所に行くのかな、近い所に行くのかな」が正解だよと言うと、すかさずはれる

「パパ、間違えた~間違えた~」

なんでやねん、間違えたんはお前じゃ!


おまけの一発

なんでもママにお願いするはれるなんですが

ウンチをした時だけ私に拭いてくれとお願いをする

いつの間にかウンチ担当になっちゃってる私ですが

出来れば

食事中は避けていただけるとありがたいです

はれちゃんへパパからのたっての希望です


しかし、

子育ては大変ですね


運くんが最近「ニコっ」と笑います


すべてはこの笑顔に救われます


よし


今日も明日も


レ、じゃない、ミ、じゃない

そう、ファ・ファ・ファイト!!!











「日本一辛い一味唐辛子」を皆さんご存じだろうか?


京都で販売している「日本一辛い一味唐辛子」


本当に辛いので大人でも少量しか入れない「日本一辛い一味唐辛子」


我が家にはなぜかしら3本もある


うどんやカレーなどを食べる時に使う


一味唐辛子なのに色が黄色いのだ


本当に本当にからい「日本一辛い一味唐辛子」


でも、


病みつきになる辛さだ



先日、夕食後、麟太郎と塁とかみさんと私の4人で会話をしていた時の事


塁がなぜかしら

「日本一辛い一味唐辛子」を

手に持ちながら話をしていた


「日本一辛い一味唐辛子」の蓋を

開けたり閉めたりしていた

ようも無いのに


話も終盤


「もう眠いから、俺寝るね」

と言った塁が眠い目をこすった


悲劇は起こった


蓋なのか瓶なのか

どちらかに

ほんのわずかな

ほんの微量の

「日本一辛い一味唐辛子」

が付いていたのだ


彼は想像を絶する大声で泣き叫んだ


「痛い、痛い、痛い!!!!」


尋常じゃない痛がりかたに家族みんなが大慌て


目の洗浄をいくらしてもなかなか痛みが消えない


5分後


ようやく痛みが治まった様子

大事に至らなくてよかった

「ほっ」である

しかし人騒がせにもほどがある


その後、塁が

「日本一辛い一味唐辛子」

に2度と触れなくなったのは言うまでも無い


みなさん

香辛料は呉れ呉れも子供の手の届かないところに保管しましょう

特に

「日本一辛い一味唐辛子」は