高校野球のシーズン真っ盛り


高校球児のひたむきなプレーに


心洗われる今日この頃です




もうすぐ6ヶ月を迎えるめぐる君


彼の日常は抱っこされている時以外は常に


仰向け


仰向けで手足をバタバタ動かしながら


「う~う う~う 」


何かをしゃべろうと


「う~う う~う」


物凄くかわいい


声がしなくなったと思ったら


すやすや居眠りタイム


天使降臨


かわいい



先日、本を読んでいる私の隣でいつものように


「う~う う~う」


すると


いつもよりちょっと苦しそうな「う~う  う~う」が隣から聞こえてきた


ふと横を見ると


仰向けだっためぐる君がうつ伏せ


顔面が布団に埋もれ


苦しそうに「う~う  う~う」


このままうつ伏せで彼は呼吸が出来るのかを考えた時


答えはNO!だ


慌てて仰向けにしてあげるとめぐる君もホッとした表情


でも待て?


彼はどうしてうつ伏せに?


ワォ!


めぐる君 初寝返り!


めぐる君の初寝返りを見た私は大興奮


今までの4人はかみさんが第一目撃者だった


ちょっとした手柄をとった気分


興奮を抑えつつかみさんに


「ママ、めぐがなんと・・・・寝返りをしました!私第一目撃者であります!」


というと


「あれっ?いってなかったっけ?めぐちゃん1週間前から寝返りしてるよ」


え~え


聞いてないよ


「はれるが、めぐちゃん一人でひっくり返った!っておおさわぎしてたんだけど


家族みんなで盛り上がってたんだけど・・・あれその時いなかったっけ?」


いなかったよ!!


おいおいおいおい!俺の存在を忘れんな!



子供の成長とともに


旦那の存在感が薄れてきている今日この頃でやんす


あっ、そうそう


めぐる君の下の前歯が生えてきました
















ひなたが先月から「ドラゼミ」をやり始めた


今のところ毎日ちょっとづつだがやっているみたいだ


彼女の学力アップは間違いないだろう


先日

「パパまるつけて!」

と自信満々に言ってきたので採点してみると

6-5=11

5-5=10

9-3=12

見事に引き算をたしていた


彼女の学力アップは間違いないだろう




先日長男の麟太郎が中学のバスケットボール部の主将に選ばれました


かみさんも私もビックリ!

「うそ?!」

今年一番の驚きを頂戴しました


キャプテンになってひと回りもふた回り成長してくれる事を願うばかりです


彼の成長がバスケ部の運命を握っているのは言うまでも無いでしょう


彼が成長できる舞台を戴き、監督、コーチ陣には本当に感謝です


しかし

責任重大

暖かく&厳しく見守りたいと思います




先日はれるが鼻血を出した

鼻から血がしたたるのを手で受け止めていた


それを見た私は鼻血にはティッシュ

鼻にティッシュを詰めようとした


するとかみさんが

「ちょっと待って!」

と私の行動を制した


?????


「ね~はれちゃん、何やってたの?何か鼻に入れた?」と聞いた


鼻血にはいくつかの原因がある


鼻くそをほじりすぎる

のぼせる

鼻を強打

いくつかある


今回の鼻血の原因はそれら以外に有りそうだ


訊かれたはれるがなぜか気まずそうに無言


「怒らないから、ねー何か入れたんでしょう?何?」

彼女は何も言わずに鼻血を手で受け止めている


彼女が遊んでいたテーブルを見た

テーブルの上にはなぜかしらシャープペンシルの芯が2、3本ばら撒かれていた


まさか?


かみさんが出血している方の鼻の穴をかませた

「チ――ン」


なんと驚くなかれ

長さ2センチのシャーペンの芯が出てきたではないか


うそ?!


シャ―ペンの芯を鼻の穴に

どうして?

はれるに訊いても答えが帰って来ない

真相は闇の中である


しかし

何もわからずティッシュを詰めていたら

芯が鼻の奥に突き刺さり大惨事になった恐れも

想像しただけでゾ~としました


一つ間違えたら大惨事のところを

小さい事故で防いだかみさんのファインプレーに


1000000ポイント


しかし

シャーペンの芯をなぜ鼻の穴に突っ込もうと思ったんだろう

いや~怖い怖い!






先日6月22日


はれるが4回目のバースデーを迎えました


最近はれると遊びに行っていなかったので


かみさんにディズニーランドに連れていくというのはどうだろう、


と、打診すると



「ちょっとしんどいけど愛する娘の為に行きますか~」


という返事が返ってきた


早速はれるに


「誕生日の日はなんと・・・・・・ディズニーランド決定!」


と言うとはれるは


「やった!やった!やった!ディズニーランド!」


と大喜びすると思いきや


「え~ディズニーランド行きたくな~い」


まさかの拒否


理由を聞くと誕生日プレゼントはもっと違うものが欲しいらしい


なるほど


わかりました


はれるの好きなプレゼントを買ってあげよう


それが一番彼女にとっての最高の誕生日プレゼントになるのだから


と、言ったわけで


彼女に一体何が欲しいのか聞いてみると一言


「アイス!!」


え?うそ?「アイス」?


それでいいの?


「サーティーワンのアイス!!」


そんなのお安い御用


それを横で聞いていたディズニーランドにチョー行きたがってるひなたが


「はれる、ディズニーランドの中でアイスい~~っぱい食べればいいじゃん!」


と誘導するも


「アイスが食べたいの!!サーティーワンの!!」とかたくなにディズニーランドを拒否



子供を連れてのディズニーランドほど疲れるものは無い


清水の舞台から飛び降りるつもりでディズニーランドを選択した我々ではありますが


こっちとしては逆にラッキーである


と言ったわけではれるの言葉に甘え、誕生日プレゼントは31アイスに決定


にこにこ顔のはれるの横で


「もう~はれるの馬鹿!!」と


一人すねてるひなたがおりました