雲の隙間から見えた夏
透き通った夏独特の青空が顔を出してました。
暑さだけは真夏並みですが
この空を見るたびに
ひと夏の想い出がよみがえってきます。
それはかれこれ20年も昔のこと。
彼女と知り合って初めての夏
お互い仕事でなかなか会えることが出来ず
まとまった休みを利用し
琵琶湖へ遊びに行くことに・・・。
まだお付き合いしていたわけでなく
ただ気になる女性のひとりでした。
その時の彼女のさりげなく見せる優しさ、
いろんなものに振れ合い物事の考え方
ふとした時の彼女の仕草
その時、決めたんです!!!
σ(^_^)アタシ
彼女と一緒になるって!!!
それが今の妻
今年で結婚15年目
今もその時と変わらず
彼女の優しさに私は包まれ
愛し続けてます・・・。
これからもずっと・・・。
私と海
実家での生活の思いでには
いつもこの海が出てきます。
それは私が小学校6年の秋
学校のクラブ活動でバスケットボールをやっていた時からの話です。
当時、全校生徒数250人と小さな小学校
クラブ活動と言っても校外試合はいつも負けてばかり
ある日、大きな大会があったんです。
クラスみんなが一丸となり初勝利を目指して日々暗くなるまで
練習して来ました。
しかし、その大会でもあえなく全敗・・・。
学校の教室に戻った選手は号泣・・・・
そんな私たちを見ていた担任が
連れて行ってくれたんです。
↑ココへ・・・。
先生は多くは語りませんでした
ずっと夕日が写る波間を見つめ
寄せては帰る波音に耳を傾け
心を落ち着かせていたのを今でも鮮明に覚えてる・・・。
それ以来、私がこの海にあるものを求めに
辛いときや悲しいときに訪れるようになった・・・。
今でこそ近くに海は無いが
実家に帰った時は、必ずココへは訪れる。
私の心のふるさとなんだろう・・・・。
太陽捕まえた!!!
当日までの約半年の時間をかけての準備
あくまでも趣味の世界でのボランティア
当日までの忙しさと言ったら
寝る時間を削らないとならない・・・。
そんな慌しい毎日を過ごして
イベント4日前の事
当日の天気予報は
・・・・。
半年かけて用意したイベント 雨じゃテンション



そんなショゲてるσ(^_^)アタシを見て
娘が「良い物持ってるからあげる」
って↑の画像を・・・・。
この娘の優しさに さすがにお父さんは涙
しちゃいました。
そして彼女の感性に驚いた瞬間でもありました。
何時までも子供だって思っていたのに
知らないうちに成長していってるんですね
おかげでイベント当日は
降水確率60%の天気が
なんと
快晴!!!
今回、3年目のイベントでした
もう来年はやらないって当日まで思ってたのに
終わってみれば
なんだか寂しくって・・・
来年もやりたくなっちゃった(爆)





