先週の土曜7/5は、月追いの都市 Acoustic Story Live 2014
に行ってきました。

これまで9年の間、楽曲と限られたテキスト、
イラストという表現方法の中で、
物語の全体が見えない形で、
鑑賞してきた月追いの都市が、
約2時間のライブの中で、
今回のステージに立たれた中恵光城さんが
朗読とコーラスという新しい要素で、
散逸していた破片を集めてくれたことで、
初めて全体像が見えてきたというのが、
感想の総論になるかと思います。
光城さんのエルシアとしての朗読から始まり、
月追いオルゴール、そしてはるかさんの月追いの都市の唄と
物語は流れて行きました。
エルシアとは。
エクリスとは。
リゼルとは何者で、エルシアは彼に何を差し伸べたのか?
ソフィシアは何を抱えていたか。
ソフィシアはリゼルにどうあって欲しかったのか。
そして、その結末は。
その結末を受けて、リゼルは。
それらが完全ではないものの、
紐解かれたのが今回のライブでした。
今回のライブは昼夜の2回公演だったのですが、
個人的には、
1度目の昼公演は「物語を識るライブ」
2度目の夜公演は「物語を感じるライブ」
だったと思っています。
物語を読み解いていく1度目のライブでのワクワク感と、
物語の機微を歌に問いかけて、その答えに身震いを覚え、
恥ずかしながら涙をボロボロこぼしてた2度目のライブ。
2度の参加はできなかった仲間の前では、恐縮な部分もあるのですが、
本当に2ど聴けてよかったと思っています。
月追いの楽曲は、どの曲も好きなのですが、
その中でも、これまで特に好きだったのは、
比較的静かで物悲しい月追いの都市の楽曲の中で、
唯一あたたかで優しい曲調の曲だった「光との邂逅」。
この曲、はるかさんの少し舌っ足らずな感じな歌いだしで始まるところも
お気に入りなのですが、今回はそれは置いておいて、
このあたたかさの裏に流れるソフィシアの心と彼女の背負ったもの、
そしてその結末を、1度目のライブで識ってから聴いた2度目のライブでは、
どうしてそこまで強くなれるの?
その先に何があるの?
と自問しながら、聴いたら涙が止まりませんでした。
どれだけ酷い、残酷な曲なんだと。
そんなことを言うと、
酷い、残酷だと思う心こそが、酷く、残酷なのです。
とエルシアに言われそうですが……
それと話は変わって、
ライブでの日山さんのMCとっても可愛らしかったです。
はるかさんに振ったものブーメランされ、
オーディエンスからは、( ´_ゝ`)フーンと弄られ、
それでもニコニコして、ハイテンションだったのは、
念願の月追いの都市のライブだったためでしょうね。
ステージ上でもお話されていた10年後の物語、
ますます楽しみです。
語り尽くせないほど、このライブでの感想はあるのですが、
それはまたの機会に綴るとして、
今回は、月追いライブ開催のお祝いとして、
有志でお花を贈らせていただきました。
月の儚げなイメージで、
ムーンダストという青紫のカーネーションを含めて、
青・紫・白・淡い黄の花色で構成して欲しい
と、要望に答えてくださったお花屋さんにまずは感謝ですね。
写真にある通り、とても素敵なアレンジメントを仕立てていただきました。

今回は、
渋谷マークシティの1Fにある「ジェルフラワー」さんで
アレンジメントをお願いしました。
お礼を兼ねて、お店の名前を紹介っと。
贈ったお花は、会場入ってすぐのところに綺麗に飾っていただきました。
会場の「月見ル君想フ」さんのスタッフの方々には、
当日はライブ開催前のお忙しい時間に、
搬入の対応を丁寧にしてもらい感謝でした。
でも、このお花を贈ることに賛同してくれた友人たちには、
少し面倒をお掛けすることになってしまいました。
すこし事情を話すと、訳あって会場への搬入ができるかどうかが綱渡りでして、
それが確定したのが全日7/3の夜も短針が上向きの成分を持ち始めた頃。
そんなあと寝るだけの時間に声に応えてくれてありがとうございました。
翌日9時なんていう、宵っ張り属性の多いシモツキンクラスタにとっては
苦しい時間にメッセージカードを持ち寄って集まってくれたことに感謝です。
夜公演だけ参加、その時間は新幹線で東上中だよetcの理由で来られないけど、
ってメッセージを送ってくれたみんなにも感謝です。
深夜の声に応えてくれた友人たちには感謝ですが、その中でも、
深夜も深まっていく時間に、いきなり贈り札を作って欲しいと、
ムチャ振りをしたのに応えてくれたりっかちゃん、本当にありがとう。
そして、業者さんに搬入を委託できない状況になってしまった&
空が雨模様だったの理由での搬入時のヘルプの声に手を
伸ばしてくれたもろろん本当にありがとう。
雨脚は幸いにもそれほど強くはならなかったけれど、
やっぱりこの花を一人で搬入は厳しかったと思います。
取り急ぎ、月追いライブのざっくりとした感想と
もろもろのお礼まで。
に行ってきました。

これまで9年の間、楽曲と限られたテキスト、
イラストという表現方法の中で、
物語の全体が見えない形で、
鑑賞してきた月追いの都市が、
約2時間のライブの中で、
今回のステージに立たれた中恵光城さんが
朗読とコーラスという新しい要素で、
散逸していた破片を集めてくれたことで、
初めて全体像が見えてきたというのが、
感想の総論になるかと思います。
光城さんのエルシアとしての朗読から始まり、
月追いオルゴール、そしてはるかさんの月追いの都市の唄と
物語は流れて行きました。
エルシアとは。
エクリスとは。
リゼルとは何者で、エルシアは彼に何を差し伸べたのか?
ソフィシアは何を抱えていたか。
ソフィシアはリゼルにどうあって欲しかったのか。
そして、その結末は。
その結末を受けて、リゼルは。
それらが完全ではないものの、
紐解かれたのが今回のライブでした。
今回のライブは昼夜の2回公演だったのですが、
個人的には、
1度目の昼公演は「物語を識るライブ」
2度目の夜公演は「物語を感じるライブ」
だったと思っています。
物語を読み解いていく1度目のライブでのワクワク感と、
物語の機微を歌に問いかけて、その答えに身震いを覚え、
恥ずかしながら涙をボロボロこぼしてた2度目のライブ。
2度の参加はできなかった仲間の前では、恐縮な部分もあるのですが、
本当に2ど聴けてよかったと思っています。
月追いの楽曲は、どの曲も好きなのですが、
その中でも、これまで特に好きだったのは、
比較的静かで物悲しい月追いの都市の楽曲の中で、
唯一あたたかで優しい曲調の曲だった「光との邂逅」。
この曲、はるかさんの少し舌っ足らずな感じな歌いだしで始まるところも
お気に入りなのですが、今回はそれは置いておいて、
このあたたかさの裏に流れるソフィシアの心と彼女の背負ったもの、
そしてその結末を、1度目のライブで識ってから聴いた2度目のライブでは、
どうしてそこまで強くなれるの?
その先に何があるの?
と自問しながら、聴いたら涙が止まりませんでした。
どれだけ酷い、残酷な曲なんだと。
そんなことを言うと、
酷い、残酷だと思う心こそが、酷く、残酷なのです。
とエルシアに言われそうですが……
それと話は変わって、
ライブでの日山さんのMCとっても可愛らしかったです。
はるかさんに振ったものブーメランされ、
オーディエンスからは、( ´_ゝ`)フーンと弄られ、
それでもニコニコして、ハイテンションだったのは、
念願の月追いの都市のライブだったためでしょうね。
ステージ上でもお話されていた10年後の物語、
ますます楽しみです。
語り尽くせないほど、このライブでの感想はあるのですが、
それはまたの機会に綴るとして、
今回は、月追いライブ開催のお祝いとして、
有志でお花を贈らせていただきました。
月の儚げなイメージで、
ムーンダストという青紫のカーネーションを含めて、
青・紫・白・淡い黄の花色で構成して欲しい
と、要望に答えてくださったお花屋さんにまずは感謝ですね。
写真にある通り、とても素敵なアレンジメントを仕立てていただきました。

今回は、
渋谷マークシティの1Fにある「ジェルフラワー」さんで
アレンジメントをお願いしました。
お礼を兼ねて、お店の名前を紹介っと。
贈ったお花は、会場入ってすぐのところに綺麗に飾っていただきました。
会場の「月見ル君想フ」さんのスタッフの方々には、
当日はライブ開催前のお忙しい時間に、
搬入の対応を丁寧にしてもらい感謝でした。
でも、このお花を贈ることに賛同してくれた友人たちには、
少し面倒をお掛けすることになってしまいました。
すこし事情を話すと、訳あって会場への搬入ができるかどうかが綱渡りでして、
それが確定したのが全日7/3の夜も短針が上向きの成分を持ち始めた頃。
そんなあと寝るだけの時間に声に応えてくれてありがとうございました。
翌日9時なんていう、宵っ張り属性の多いシモツキンクラスタにとっては
苦しい時間にメッセージカードを持ち寄って集まってくれたことに感謝です。
夜公演だけ参加、その時間は新幹線で東上中だよetcの理由で来られないけど、
ってメッセージを送ってくれたみんなにも感謝です。
深夜の声に応えてくれた友人たちには感謝ですが、その中でも、
深夜も深まっていく時間に、いきなり贈り札を作って欲しいと、
ムチャ振りをしたのに応えてくれたりっかちゃん、本当にありがとう。
そして、業者さんに搬入を委託できない状況になってしまった&
空が雨模様だったの理由での搬入時のヘルプの声に手を
伸ばしてくれたもろろん本当にありがとう。
雨脚は幸いにもそれほど強くはならなかったけれど、
やっぱりこの花を一人で搬入は厳しかったと思います。
取り急ぎ、月追いライブのざっくりとした感想と
もろもろのお礼まで。

