家元
本日 [立川談志] 家元拝見。
場所は高座。 座布団に座っての姿
でも洋服・・
落語のためではなく ゲストだったから
医者は[声は戻る]って言ってくれているとのこと。
場内 拍手がわきました。
話は充分聞き取れたけれど やはり痛々しい。
足などとても細かった。
並んで座っていた [立川志らく]さんと比べると だいぶ小柄に見えたし・・
まぁ病気のせいではなく元々小柄なのかもしれませんが
どうぞ ご自愛の程
新幹線車中にて
〔ぷらっとこだまエコノミープラン〕にて乗車。
乗りおくれて〔ひかり〕を乗り継ぎ〔予約したこだま〕に乗ったからと言っても〔ひかり〕の代金は戻らないでしょって!
いくら懇願しても無理だと思う。
車掌さんご苦労様。
古今亭志ん生
最近になって落語を見聞きするようになった私は
故人となった落語家さんの全てが曖昧。
大御所 [五代目 古今亭志ん生]と言われてもピンとこない。
[終盤に流れる志ん生の落語シーンは圧巻にして秀逸]
と番組評論に書いてあったので見てみました。
【銀座カンカン娘】 1949年度製作
高峰秀子・灰田勝彦・笠置シズ子・浦辺粂子・志ん生
いまから60年も昔の映画ですものね。
ストーリーより舞台背景に気が取られます。
着ている服・家の中の小物・風景
田園風景の中
スーツ姿でミュージカル風に歌うシーンは あの時代ならではのこと?
初めて拝見 志ん生師匠
目をつぶりながらお噺する落語家さん?
歯並びも 気になっちゃって・・・
ちっとも【替り目】記憶に残りませんでした。
録画したので見直します![]()
鬼子母神
本日から お会式
中学生の頃 叔母と母と三人で行って以来の鬼子母神
叔母が去年亡くなったからなぁ・・
12日納骨も済み 故人を偲ぶ思いで行ってみました。
開業した副都心線 雑司ヶ谷駅を使うと便利
我が家から だいぶ近くなった感じ。
[500の桜花を25本の枝に結んだ枝垂れ桜様の万灯が何台も練り歩く]
当時の事何か思い出すかなぁと ふと思い立って行ったもの・・
なぁんにも・・
鬼子母神に 初めて来た印象。
その上 行くのが 早すぎて[練り歩く]を見ることなく帰宅
なんか消化不良の晩でした。






