こんにちは!
株式会社 西日本ロジクルです。
本日も、鉄スクラップ・非鉄金属・古紙・ペットボトルなど、資源リサイクル業界の最新情報をお届けします。
■ 東京製鐵 建値
7月9日に東京製鐵は全拠点で500~2,000円の値下げを発表しました。現在は市場全体が様子見ムードとなっていますが、輸出価格や国内の発生量次第では今後の値動きにも注目です。 (日刊市况通信)
■ LME銅・国内銅建値
本日は国内銅建値が30円引き上げられ、1kgあたり2,270円となりました。
LME銅価格は高値圏を維持しており、AIデータセンターや送配電設備向け需要が相場を支えています。一方で、景気動向や中東情勢による価格変動には注意が必要です。 (日刊市况通信)
■ LMEアルミ
アルミ相場は比較的堅調に推移しています。
EV(電気自動車)の軽量化や再生アルミの需要拡大が続いており、リサイクル材への注目も高まっています。
■ 古紙需要
古紙市場は、段ボール原紙向けを中心に一定の需要が続いています。
一方で、新聞・雑誌などの紙媒体は減少傾向が続いており、古紙の種類によって需給に差が出ています。
特に品質の良い段ボール古紙は、国内外ともに安定した需要が続いています。
■ ペットボトル需要
使用済みペットボトルは、「ボトル to ボトル」リサイクルの拡大により、国内需要が引き続き高い状況です。
飲料メーカー各社が再生PET樹脂の使用比率を高めていることから、良質な回収ペットボトルの価値は今後も重要性が増していくと考えられます。
異物混入や汚れの少ない状態で排出されることが、リサイクル品質向上につながります。
■ 本日の注目ポイント
AIの普及やデータセンター建設の拡大により、銅・アルミなどの非鉄金属需要は中長期的に堅調とみられています。
また、カーボンニュートラルへの取り組みが世界中で加速する中、鉄スクラップ・古紙・ペットボトルなどの再生資源は、これまで以上に重要な役割を担っています。 (Steel Story)
■ 西日本ロジクルからのお知らせ
株式会社西日本ロジクルでは、
✅ 産業廃棄物の収集運搬・中間処理
✅ 鉄・非鉄スクラップの買取・リサイクル
✅ 古紙・ペットボトルなど資源物の回収
✅ 法人・工場・事業所の廃棄物処理のご相談
を承っております。
地域の皆さまに「安心して任せられるリサイクルパートナー」として、最新の市況やリサイクル情報を今後も発信してまいります。
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