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遺品整理・お片づけ・リサイクルと赤帽業の日々

群馬県伊勢崎市で赤帽業を営みながら、遺品整理や、お片づけ、リサイクルショップを運営する人の徒然日記です。

ずりあげうどん。
食べたことありますか?
 
先日、秩父の奥、関東屈指のパワースポット三峯神社へ行ったのですが、
そこでお目にかかりました。
 
1杯なんと100円。うまかったです。おかわりしました。
 
 
要するに釜揚げうどんのことのようなんですが、
このあたりではそういう呼び方するようですね?(ほんと?)
 
このお椀の下に、出汁が効いた味噌がおかれていて、
このあと(写真撮るの忘れた)お箸でかき混ぜると、
いい具合にうどんが食えるという仕組みです。
 
また是非出会いたいものです。

当社は赤帽から始めて40年が経ちました。

早いものです。

群馬県の赤帽さんでは背番号1になってしまいました。

群馬県に赤帽さんができたときの、1台であります。

そんな当社ですが、青ナンバーも所有しております。

赤帽車には積載できないお荷物等を、運ばせていただいております。

そんな当社の赤帽とは別な角度からのHPを作成しました。

ご覧いただければ幸いです。

41年目を迎えた当社。

これからも創業時の赤帽精神を忘れずに、

困った人に頼りにされる運送業者として

地域に根差し、営業していく所存です。

これからもよろしくお願いいたします。

新HPはこちらから。

大衆に迎合する。それには大衆に心地よい言葉を発して、人気を得る。政治家が良くそれをやる。人気のある政治家は、自分たちのリーダーになり得るのだろうか?

リーダーと呼ばれる人には、誰もがどうなんだろう?本当にそうなんだろうか?どうあるべきなのか?と迷っている時に、正しい道を指し示してもらいたいなあと、個人的には思っています。

今回のEU離脱の是非を問うイギリスでの国民投票。キャメロンさんは、いきなり国民投票という手段をとったわけではないと思うのですが、それにしても何だかミスリードしたような感じ。自分が政治家という立場だったら、ある種の政治的攻撃や対立を受けて自らのリーダーシップを発揮できなくてどうしようもなくなって、テーマが国民的なコンセンサスを得るべきテーマで、しかも予想結果についてある程度コミットできるような状況であれば、そういう手段をとったかな~(笑)

出た結果は・・・・キャメロンさんの予想結果とは違うものになってしまった。

私が心配するのは、脱退後のイギリスがどうなるということではなく、これが呼び水になって、ポピュリズムが台頭するようなことにならないか?ということです。政治は心ある人がやるべきです。会社と同じ。会社のあるべき方向や進むべき道は、心ある人には見えてるはず。もちろん全てではないでしょうが。迷いながらも、こうあるべき方向は見えているハズです。であるならば、顔が良くて有名だから一票というよりは、見た目は冴えないけれど、国や地域の行くべき方向を指し示してくれている政治家に一票入れたい。そう思う今日このごろです。