どうも、リカーシュです。

 

っと書くのも久しぶりなのですが。

何となく書きたいなと思いまして。

 

昔みたいに自分の考えた珍文・奇文を長々と書いているヒマが今はないので、さらっと書いていきたいと思うんですが、気分が乗ったら果てしなく書いてしまう可能性はあるので、ま、ちょっと覚悟はしておいてください。

 

さて、表題の件。

 

 

仕事の帰りに、満員電車に揺られながら見かけたこの記事がきっかけなんです。

記事によると、カレンダーによっては、3日に節分と書かれているものもあるとか。

 

おいおいおいおいおいおいい!!

カレンダー出す会社がそれはだめだろう???

日本の行事って、その年によって日付が変わるものも少なくないのよ?

その理由は、

旧暦によって決められた暦を基にした行事だから。

 

ハハッ!

今は西暦使ってるじゃないか!旧暦なんか昔の話だろう??

 

…どこの京王よみうりランドからやってきたのか知りませんが、いまだに日本の季節の行事では、旧暦に沿って行われているものも少なくないじゃない?

その最たるものが、節分かと思います。

 

節分がどう決まっているのかは、その公共放送の記事読んでみていただいてもいいんですが…

せっかくブログ書いてるんで、書きますと、

まず、二十四節季っていうものがあります。

日本の今日言われる旧暦では、この二十四節季は月を決めるのに重要なポイントですが、これは太陽の位置で決まります。

太陽が立春になる位置に来る日の前日が節分となります。

 

立春と節分って違うのΣ(・▽・;)

はい、違います。

 

立春は一年の始まり。

なので、その前日にその年の邪気を払って新しい年を迎えるための行事が節分です。

今の感覚で言うなら、節分って大晦日と一緒ですよね。

年末も大掃除をして新年を迎える準備を行う。

それと同じように、豆を撒いて鬼を祓ったり、ヒイラギの枝にイワシの頭を刺して魔除けにしたり。で、

太巻きは江戸では食わねえ!!てやんでぇ!

 

そんなわけで、今年の節分は2月2日になりますので、皆さんお間違えのないように。

 

そういえば、プロフィールに占い師って書いてあるんですが、ここまで和暦の話してきてなんですが、メイン占術は西洋占星術になります。

二十四節季は、太陽の通り道で決まると書きましたが、これ、いわゆる星座占いのとき、自分の星座を知るのにも役立ちます。

二十四節季は、1か月に2回迎えます。

1か月のうち、2回目が星座の切り替わるタイミングになると覚えておくと、便利かと思います。

ただし、その切り替わりのタイミングも、節分・立春と同様に年によって変わってしまうため、その近辺にお生まれの方の場合は、ご自身の生年月日、より正確には生まれた時間も加えて調べられるといいかもしれません。

ちょっとした豆知識も加えつつ、今回はこれにておしまい!!

 

そうだ、最近うちの近所のチェーン店のスーパーでおいしそうな海苔巻きの予約やってたんですよ。

まぐろのトロとか入ってて、たまには贅沢してみるのもいいかなと思って。

引き換え日の2月2日、楽しみだなー

 

参考文献:

NHKニュース:ことしの「節分」は2月2日 暦がずれる影響で

国立天文台暦計算室暦Wiki:二十四節気とは?

「令和7年 東西開運暦」ハート出版