ストーマ閉鎖後1年11か月が過ぎました。

 

今月は快調乳糖に2回挑戦。そしてミヤリサン錠も使ってみました。

 

快調乳糖は袋半分の25グラムだと量の多めの便が出ました。回数は2回だけでスッキリ感がありませんでした。その次に4分の3である38グラムに挑戦。今度は下痢気味になりました。最後に水様便になるのは良いのですが、空腹時に服用する、というのが使いづらい点です。

 

ミヤリサン錠は大人3錠のところを、2錠や1錠にしましたが、それでも下痢になりました。快調乳糖のように最後に水様便になってくれるといいのですが、ただただベタベタ便が出続ける感じです。最後は寝ておしまい。次の日は夕方ぐらいまでは出ないので、それは助かります。あと食後に服用する、という仕様も便利です。

 

実は2日前に、ミララックスという下剤を使ってみました。次男が3歳ぐらいの時に便秘になり、専門の消化器系の医師に診てもらった時に、これを勧められました。どうやらアメリカでは一般的な下剤のようです。

 

 

ネットで調べてみると・・・

 

「副作用もほとんどなく、米国で最もよく飲まれる便秘薬の1つが「MiraLAX」。 これは浸透圧性下剤といって、有効成分のポリエチレングリコール(Polyethylene glycol)が腸内にたくさんの水分を取り込むことにより、便を柔らかくし、排出しやすくするものです。」

 

午後のおやつの時間に、水に溶かして服用しました。そしておやつのクッキーを少々と、食物繊維サプリもジュースに溶かして飲みました。

 

夕食後に便意があり、多めの通常便が出ました。夜寝る前までに3回。夜中の3時に1回トイレに行きました。残便感がまだ残りますが、下痢にならなかっただけでもいいかもしれません。お尻がヒリヒリしませんし。

 

6月のぴよログとデータです。


 


 

今月も平均は6回を超え、標準偏差も3を超えました。快調乳糖をしたり、ミヤリサン錠を飲んだりしたので、まぁ仕方がないですね。

 

1年前(2020年6月)は平均も標準偏差もとても良かったので、「何が違うのかな?」と思って、自分のブログを読み返してみたら、去年はまだ揚げ物やカレー、刺身などを控えていた時期でした。食事に関して全然冒険してなかった時期です。

 

それと比べると今は何でも食べ放題。そりゃ平均も標準偏差を悪くなりますよね(笑)。でもどっちがいいか、って言われたら当然!何でも食べ放題がいいです!(笑)

 

来週は1週間ほど、長距離ドライブで旅行に行きます。とりあえず、このミララックスを中心に、食物繊維、ビフィズス菌サプリ、ビオフェルミンもどきのサプリ、もしもの時のための快調乳糖とミヤリサン錠も持っていきます。ちょっと不安はありますが、うまく調整しながら、楽しんできたいと思います。