今日は、プライマリードクター(家庭医、かかりつけ医)の定期健診に行きました。

 

最後に行ったのは2017年10月で、年に1回の定期健診でした。その次の年の夏に直腸癌と診断されたので、それ以降は定期健診を受けていません。2018年夏から2019年秋ごろまで、抗がん剤、放射線治療、手術などなど忙しく、常に病院に行っていたので、「別に定期健診なんていいかな」と思っていました。

 

去年の秋はコロナだったし、CTスキャンを6か月ごとに受けているし、腫瘍科の医師とも面談しているので、改めて定期健診なんていいかな、とこれまた拒否。

 

実を言うと、2017年10月当時、血便が結構出ていて、知らない間に下着に漏れている、ということもありました。そのことを相談をしたのですが、いつもの痔だ、ということで何も対処されず。それがあっての9か月後の癌宣告だったので、ちょっと会いにくい感じがしたんですよね。

 

先日、病院のアプリで「やることリスト」をチェックしたら、「帯状疱疹ワクチン」を打つように、と出ていたので今回重い腰を上げて、定期健診に行くことにしました。

 

身長、体重、血圧などを測った後に、最近心配事とかあるか?など基本的な問診。胸部や背中を聴診器でチェックしたりした後に、食事の話に。

 

「ストーマを閉鎖した後に、色々な食事を試して、牛乳や揚げ物を食べると下痢になりやすいことがわかった」

 

という話をしたら、「チーズや濃い緑黄色野菜は食べているか?牛乳が飲めないとなると、カルシウム不足になっているかもしれない。サプリで補充した方がいいかも」

 

と言われました。まぁそんな感じで、10分ぐらいで終了。その後ナースが来て、ワクチンを接種して終了。ワクチンは2回必要で、2~6か月開ける必要がある、とのこと。

 

帰りに受付で次回のワクチンの予約をして終了。

 

帯状疱疹ワクチンは、人によっては発熱、頭痛、胃痛などがあるらしいですが、4時間経過した現在、特に何もありません。注射を打った左手がちょっと痛いかな~、という感じです。