月曜日はお昼前に腸のレントゲンを取りに検査室へ。そこでまずチューブから直接、腸への造影剤注入。これがまた気持ち悪かったです。X線を取っては「20分座ったままで」造影剤が腸の先に行くまで待つ、の繰り返し。20分の待機時間がめちゃくちゃ気持ち悪く、座ってられないので、壁にもたれながら座ってました。
最後は、執刀医が来て「これは手術をしたほうがいいね」ということになりました。
その後、手術用に体を拭いたり準備をした後に、手術準備室へ移動。そこで改めて執刀医に会いました。40代ぐらいの若そうな先生。
「直腸がんは~~病院?執刀医は~~先生?実は自分はあの先生の下で勉強していたんだ。2017年までね。手術は2018年だったら重なってないね。でも、あの先生からは沢山教わったから心配しないで。」
とても頼もしいことを言ってくれました。直腸がん手術の執刀医には本当にお世話になったので、その弟子?となれば安心です。つくづく色々な縁があるんだなぁ~、と感動します。
今一度、手術に至った経緯を聞きました。「自分が検査中に苦しそうにしていたから?」と聞いたら「いや、昨日のCTスキャンとか今の検査とか総合的に判断して」とのことでした。
「最初に腹腔鏡を入れて、もし可能なら小腸を切らないで治したいけど、無理なら切るから」と言われました。まぁどちらにしても手術ですからね。お任せです。
その後、手術室に入ります。左腕には麻酔用の針が、右腕には血圧計が取り付けられます。そうこうしているうちに麻酔が入り睡眠。
気が付いたら術後のリカバリールームにいました。それなりに痛かったので、ほぼずっと寝ていて、そのまま元の病室に戻りました。
その晩は、痛みで全然眠れず。仕方がないですね。
今回の病室のボード。
Diet(食事)のところに「Nothing to eat/drink except ice chips」
「氷のかけら以外は飲食不可」・・・きびしーっ!(涙)
