今日は、腸閉塞の手術をしてくれた執刀医との面談でした。

午後2時の予約でしたが、1時45分に到着し、10分ほどで呼ばれ、執刀医は2時ぴったりに部屋に入ってきました。素晴らしい!前回の直腸がんの手術を受けた病院は大学病院でしたが、今回は総合病院なので、そういう環境の違いもあるのかもしれません。

 

最初は手術痕を見てくれました。土曜日(3日前)から少し出血していたので、それを伝えると「じゃぁちょっと薬を塗りましょう」と、縫合のための接着剤を取り外して薬を塗ってくれました。見た感じは特に問題ない様ですが、出血が止まらない場合はまた来院するように言われました。

 

今回は沢山の質問を用意しました。

 

Q)車の運転はいつから?

A)手術跡が痛くなければ別に今日からでも大丈夫。

 

Q)7月に日本に帰省するつもりですが、飛行機に乗ってもいいですか?

A) 今から3か月後なら全然大丈夫。

 

Q) 散歩はしてもいいですか?

A) 腹筋に力を入れるような運動でなければ大丈夫。ジョギングとか自転車とかも大丈夫。

 

Q) チョコレートやキャンディーは食べてもいいですか?

A) 便も普通に出ているようなら大丈夫。

 

Q) お酒は?

A) お酒も大丈夫だけど・・・。ちょっと様子を見てもいいかもね。

 

Q) 食物繊維サプリは?

A) 食物繊維の多い野菜は腸に負担がかかるけど、粉末の食物繊維ならそういうことはないから、排便を促進するためにもお勧めです。

 

Q) 入院中の血液検査の数値が基準値以内に入ってなかった項目がいくつかありましたけど、大丈夫ですか?

A) じゃぁちょっと一緒に見ましょう。

ということで、パソコンの画面で過去の血液検査の結果を比較してくれました。いくつか基準値に入っていない項目がありましたが、「これらは特に心配する値ではないですよ」と言ってくれたので良かったです。

 

奥さんと一緒に行きましたが、時間通りに終わったので、奥さんは無事に子供たちを迎えに学校に行けました。

 

退院後、排便回数が減っています。食物繊維サプリを飲んでいなかった、というのもあるかもしれません。牛乳とヨーグルトで少し促進されていますが、一日4〜5回で量もとても少ないです。食物繊維サプリでもう少し量が出てくれるといいな、と思います。それで出るなら回数もまた6〜7回でもいいかな、と思っています。

 

1か月ぐらいはまた色々と試しながら、そして様子を見ながら試行錯誤していきたいと思います。

 

(追記)Surgical pathlogy
serosal adhesions: 漿膜癒着(しょうまくゆちゃく)
nagative for malignancy: 悪性腫瘍は陰性

Received in formalin labeled "small bowel" is a segment of small bowel measuing 5.8cm in length and ranges from 2.8cm to 3.8cm in diameter. The serosa is purple-brown and shows a large area of transmural desruption (2.5cm diameter) at the center of the specimen. The bowel is opened revealing a tan-brown unremarkable mucosa. 

「小腸」とラベル付けされたホルマリンで受け取られるのは、長さが5.8cm、直径が2.8cmから3.8cmの小腸のセグメントです。 漿膜は紫褐色で、標本の中心に大きな領域の経壁破壊(直径2.5cm)を示しています。 腸が開かれ、黄褐色の目立たない粘膜が現れます。