
ふーっ。。。。。
最近「山」づいていますが。。。。
3月12日に「丹沢山」にいってきました。
今回は今までになく「トラブル??」
に見舞われ
タイムスケジュールギリギリの登山となりました。
この前の「鍋割山から塔ノ岳」登山は、9時スタートの17時下山。
今回の「丹沢山」は、「塔ノ岳」からさらに片道1時間。
ってことは、日没前の17時に下山するわけなので、
往復2時間プラスで単純にスタート7時ってことですわ。
ネットなどで調べてみると初心者は小屋泊してもいいかんじの道程らしく、
「日帰りの場合は綿密な計画を・・・・・。」などと書かれており・・・・
考えただけで挫けそうでしたが、
自宅を5時に出発し(まあ、釣りに行くと思えば普通の時間か。)渋沢駅に7時着。
登山口の「県民の森・駐車場」までタクシー。
7時半に出発し、「二俣」に8時着。
あとは「金冷し」に10時半、塔ノ岳に11時。
で、丹沢山に12時着。1時間ゆっくりして14時に塔ノ岳についていれば
らくらく17時には下山できるスケジュールだったのですが。。。。。。。
「二俣」からは勘七沢沿いに進み「堀山の家」に出て「金冷やし」を目指すルートを
選択していたのだけれど、
その「二俣」からの道がはっきりしない。。。
地図で見る限り、
沢を渡る前の分岐を登っていくはずなのですが道標がでてないんです。
迷った挙句にそれらしい踏み跡をたどり登ることに。
赤いリボンが木に巻きつけてあるのでそれを目標に進むこと20分。。。。
どんどん道が下っていき沢におりちゃった
そこにあった朽ち果てた道標には「塔ノ岳」の文字。
確かにこの沢を越えて登れば「塔ノ岳」方向。
でも通ってきた道には登る分岐は見当たらなかった。。。
2回往復してみたものの、植林場をそのまま登っていくほかは見当がつかず、
あらぬ方向に出てしまってさらに「道迷い」になってしまっては危険なので、
元の「二俣」にもどり「小丸尾根ルート」に変更。
時計を見てみれば9時。。。。
相当やばい時間。。。ざっと計算して「塔ノ岳」に12時で「丹沢山」に13時。
休まなけりゃ14時に「塔ノ岳」に戻って来れるけど、そんな体力あるわけない!
そうすっと、
日没の17時半に観音茶屋を通過すりゃ、ヘッドランプでなんとかなるか??
ってことは、
「塔ノ岳」を15時に出発すれば、イケる!
なんて頭で考えながら、登って行ったわけです。
この小丸尾根コースはたんたんと坂が続き、植林地帯を抜けながら登るコース。
そんなにハードじゃないけど、2時間休みなしで歩き続けるわけで、
相当足に負担がかかる。。
「鍋割山稜」にでて、「金冷し」を通過したのが、11時半ぐらい。
で、鍋割山に12時過ぎ。
たまらず、ここの「尊仏山荘」で休憩。
お腹は空いていたけど時間がないので
コーヒーを注文し、チョコレートを食べて一服。。。
疲れた体に甘いコーヒーとチョコレートで体力回復!
ポカリも飲んで電解質チャージ!ww
で、やっと撮った写真がこれです!

まあ、この日は風は強いが天気がよくって、常に富士山とご対面。

さあ!きょうの目的地「丹沢山」に出発じゃ~!

「丹沢山」までの道のりはいったん標高を下げ、また登り返すルート。
せっかく上ったのに、また下るってのがね。。。登山のいいとこww
かなりの強風の中をズンズン進み、1時間で「山頂」に到着~。

景色も見ている余裕もなく、まずは腹ごしらえ!

この「みやま山荘」でカレーライスでもとおもっていたのですが、なんと「売り切れ」!
しかたないので、いつもの「ラー・ビー定食」ww

オプティマスの「ゴーーーーーーーー」という燃焼音がここちいいです。
周りを見渡せば、

雪がこんなに。
山頂滞在時間約20分。

山頂写真もとって、13時半に下山スタートです!

タイムスケジュールもこれでいけば17時には、登山道は抜けられそう。。。
ピタッと14時半に、「塔ノ岳」。
このまま下れば17時に大倉バス停までいけそう!
ってなわけで。。。

「塔ノ岳」からの「富士山」と

反対側の相模湾&横浜方面。
画像ではわかりませんが、ホントにパノラマ!
心晴れ晴れ、すっきりした気持ちでさらに下山は続くよどこまでも。。。。
この時点で、膝に違和感あり。。。。
ゆっくり行きたいのはやまやまだけど、
日没との競争もありそうそうゆっくりしておれず。。。
なんとか、「花立山荘」まではたどりついたものの、膝が痛くてしかたありません。
ここからあと6㎞、約2時間の下り道。膝が耐えられるかっちゅうはなし。
小休止をいれて、パノラマ写真をとってみたり

この景色に癒されながら再スタート。
このあとの2時間は苦行でした。
ホント。右ひざが痛くて痛くて。。。
痛いって感覚が久しぶりww
そしてなんとか、登山道の入り口に到着。

時間は17時4分。 日没前に到着です。
今回は「道迷い」さえなければ、もっとゆっくりと山歩きを楽しめたかなぁ。
次回はさらに綿密にスケジュールを立てなければですね。
丹沢山塊は、最高峰の1,673m、「蛭ヶ岳」を残すのみ。
「丹沢山」からさらに2時間だからね。。。。
次回は「小屋泊」ってことで!
今回も、会えました! ほんといっぱいいるんだねぇ。
