こんにちは!
レクルンの山迫です。
福岡は今年はインフルエンザの流行がはげしいようで、ついに私たちの事務所にもうがい薬が常備されました。
手洗い・うがいも引き続きしっかりと。
今日はお母さま方からいただいたご質問の中から「子どものほめ方」についてお話をさせていただきます。
「上手にほめられない」という方もおられますが、
ほめるというのは、気持ちを伝えること
だと思います。
「こんなことができるようになったの?!」「上手になったね~!」という感動を伝えれば、ほめた親も、ほめられた子も、きっと笑顔になれるはず。
そこで今日は、保育士の経験を経て「こどもコンサルタント」として活躍しておられる、原坂一郎さんの「子どもをほめる3つのポイント」をご紹介しながら考えていきたいと思います。
原坂さんが挙げるポイントは次の3つ。
① やって当たり前のことをほめる
② やったとき、できたときにほめる
③ その行動を言葉にして言う
今回は
①やって当たり前のことをほめる
について話をしたいと思います。
【ほめどころ満載で加点式子育てにつながる】
「当たり前のことならほめても意味がない」と思われるかもしれませんが、原坂さんが
「当たり前のことを“ほめるポイント”に入れると、子どもの行動はいつでもほめどころ満載になります」
とおっしゃっているように、この視点でお子さんを見ると「加点式子育て」につながります。
元気に返事ができた、ご飯を全部食べた、ごめんが言えた、今日も笑顔で過ごしてくれた――そんな、いつもは気にもとめない小さなことに目を向ければ、確かにお子さんはほめるところだらけです。
【当たり前でもほめられることはうれしい】
当たり前のことをいつまでもほめていても発展がないのでは?と思われるかもしれませんが、大人でも「あなたのあいさつはいつも気持ちがいいわ」と言われたらうれしいですよね。
お子さんが成長するにつれ、どうしてもほめる機会は減り、ほめようとすると「ちゃんとできたか」「正解か」という評価的な見方になりがちです。
【当たり前が増えるのは自立にむけて育っている証拠】
それに、当たり前のこと、つまり、できてほしいことが増えているということは、お子さんが自立にむけてしっかり育っている証拠ですし、お母さま、お父さまが教えてきたことがお子さんの心にきちんと伝わっているということ。
そのうれしい気持ちを、言葉にして伝えてあげてください。
子どもにも思いは伝わるはずです。
次回は② やったとき、できたときにほめるについて考えます!
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あいさつという力
【今後のイベント開催予定】
ブックレク 要予約
2月7日(土) 10:30~11:30(1~3歳のお子様対象)
13:30~14:30(4~6歳のお子様対象)
2月18日(水) 10:30~11:30(1~3歳のお子様対象)
開催場所 天神・中央コンタクト5階
参加 無料
お申し込みは info.recrun@gmail.com まで
(①参加者のご氏名②お子様の年齢③参加希望日時 をお知らせください)
※2月7日と18日の内容は同じです。
→ブックレクの様子はこちらから
カガクレク 要予約
1月31日(土) 13:30~14:30(年少以上のお子様対象)
2月21日(土) 13:30~14:30(年少以上のお子様対象)
開催場所 天神・中央コンタクト5階
参加費 お子様お一人500円(材料費)
お申し込みは info.recrun@gmail.com まで
(①参加者のご氏名②お子様の年齢 をお知らせください
ボディレク 要予約 ←初開催!
お子さんの身体の成長に大切な「運動」を楽しく実践します。
2月26日(木) 10:30~11:30(1~3歳のお子様対象)
開催場所 天神・中央コンタクト5階
参加 無料
お申し込みは info.recrun@gmail.com まで
(①参加者のご氏名②お子様の年齢 をお知らせください)
ハンドレク 予約不要
2月28日(土) 11:00~16:00
開催場所 天神・中央コンタクト5階
※おもちゃ体験イベントです。内容は昨年行ったものと同じです。
→ハンドレクの様子はこちらから
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