レクルンの山迫です。
すごい雨です・・・。
梅雨、なのですね。
さて、6月、教室のレクのテーマは
「親子」
いろんな生き物の親子が登場します。
そして、もちろん今月も、楽しい「歌」と「うた絵本」が。
今回も素敵な曲を作ってくださった、シンガーソングライターの構 康憲さん。
そして、歌の世界を楽しいイラストで描いてくださった、宇佐美 毅さん。
本当にありがとうございます。
動物さんの病院で、赤ちゃんが生まれたんです。
で、お家に帰る日、ママが迎えに来たんです。
さあ。
だれがママかな?
この歌の最後には、こんな歌詞があります。
そっくりさんの おやこも
ぜんぜんちがう おやこも
みんな みんな だいすき
うた絵本の中にもいろんな親子が登場します。
すぐにだれが親かわかる子。
そして、親と姿がぜんぜん違う子。
イラストを見ながら聞くと、そんな生き物たちのことを歌っているように聞こえますが、実は、この歌詞にはささやかな思いをこめました。
「人間も、同じ。」
子育てしていると、我が子なのに「なんでこうなの?」と感じたり、「子どもの性格が自分と違って理解できない」と思うことが時々あります。
親子なのに。
いえ、親子だからこそ悩む場合も多いはず。
特に男の子がおられるお母さまは、親とはいえ性別が違いますから、子どもの行動がイマイチ理解できず、ストレスを感じることもあるのではないでしょうか。
それでも。
それでも、やっぱり親子です。
お顔や性格がそっくりでも、愛しい子。
違うところがたくさんあっても、心はちゃんと親子。
そっくりさんでも、ぜんぜん違うように思えても、大好きな我が子ですし、子どももお母さんが大好きです。
だから大丈夫!
親子の愛情の結び目はいろんな形があるんだろうな。
ステキだな。
そんな気持ちを込めた歌詞でありました!
皆さまぜひぜひ、聞きに来てください♪
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今日も今月のレクの準備してます♪
Posted by レクルン on 2015年5月31日



