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“学びを遊びに”レクルンのブログ

レクルンは2014年11月から福岡天神西通りで育児イベントをスタートしました。
0〜6歳児向けのイベントや、子育て情報を提供しています。
2015年4月からは、幼児教室としてオープン。
「学びを遊びに」をテーマに、全力で育児をサポートします!

こんにちは!
レクルンの山迫です。

1回目を書いてから少し間があいてしまったのですが、今日は
どもを叱るときに気をつけたい3つのポイント
の2つめの内容について考えたいと思います。

子どもを叱るときに気をつけたい3つのポイント①

前回同様、こどもコンサルタント 原坂一郎さんの挙げる3つのポイント
①名前の連呼で叱らない
②5Wの疑問文で叱らない
③怒鳴らない

からです。


【5Wの疑問文で叱らない】

これは、個人的に「なるほど~!」と少々目からウロコでありました。

5Wとは作文を書くときによく言われた
「いつ(When)」
「どこ(Where)」
「だれ(Who)」
「なに(What)」
「なぜ(Why)」

の5つ。

で、これが叱り言葉に変身しますと、
いつまでやってるの!」
どこにのぼってるの!」
だれ!さわいでるのは!」
なにしてるの!」
なんでそんなことするの!」
みたいな使われ方になるのです。

(「なにしてるの!」とか、無意識で言ってしまいがち…)

 


今回大事なことは
この言い方だけで終わらない
ということです。

「叱る」というお話のときに私もよくお伝えするのですが
「もう!」 はしつけの言葉にはなりません。
これは、たんに大人の感情です。子どもには本当に伝えたいことが届きません。

同じように、この5つの言い方も、文字通り疑問文なので、子どもからすれば
「なんでそんなことするの!」→「だって面白そうだから」
という正直な気持ちがあるだけで、本来の「してはいけないことだよ」という親の思いは伝わりにくいものです。

なので、この5Wの言葉は、NGワードというより、そのあとを忘れずに、というのがポイントかなと思います。
いきなり大きな声でこれだけを言うのではなく、本当に
「だれ?さわいでいるのは?今は小さい声でお話しようね」
と穏やかに語れば、効果的に使えるのではないでしょうか。


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