午前中の出来事をちょっと書いてみます。
普段どおり出社してメールチェックをしていたところ電話が鳴りました。
その相手は以前から仕事上の付き合いのある人材紹介会社のKさん(女性)。
Kさんからの第一声は
「Uさんってご存知です?」
はい。もちろん知っています。なぜならUさんは私の以前の上司です。笑
「はい。知ってますよ。彼がどうかしましたか?」
「実は同僚のコンサルタントから彼の経歴が怪しいと相談されまして。。。そこで、Aさんならご存知かと思いご連絡させていただきました」 との事です。
内容を詳しく聞くと、どうやら現在転職活動中のU氏(直近で私と同じ会社に勤めていた)が、その部分の経歴を無かったものとして偽って人材紹介会社に応募に来たそうです。。。
彼は直近の会社(私の在籍する)ではかなりのトラブルメーカーで、入社後2ヶ月ほどで勧奨退職となっていました。
多分Uさん本人としては直近でそういったネガティブな理由で退職した事が分かると転職活動に不利になると思ったんでしょう。その気持ちは分からなく無いですがこれは転職活動において一番やってはいけないケースです!!
このやってはいけないというのは経歴を詐称した事というよりもエージェントに嘘をついたことがバレる事です。
人材紹介会社の横のつながりはハンパなもんじゃあありません。
しかも各企業の人事(採用担当)ともかなりの交流がありますので、一旦レッテルを貼られてしまうと業界内に噂は飛び火します!!
Uさんは人事部長という役職でお仕事をなさっていた方なのですが、この事がばれたら今後彼の再就職の道はかなり険しくなるでしょう。。
※続く
