母親との関係
母親とは、ずっと良い関係だと思ってきました。
子育て中の子供の世話をしてもらっていましたから。
ただ、振り返ると、私が結婚をしてからも私を当てにして、習い事の送迎を要求したりするため、空の巣症候群だったのかとも思います。
常に自信がないのか、他者から「ああいわれた、こういわれた。」そればかりでいつも聞き役、兄弟間の問題についても常に私に愚痴を言っていました。
子供が不登校になる
子供が不登校になってからは私は子どもの対応をどうしたらいいのかわからず、対応から逃げていました。家庭内窃盗を働き、図書館に行くと言ってゲームセンターに入り浸り、勝手にゲーム機やソフトを購入したり。
お金に執着している割にはお金の管理の悪い私も悪いのですが、自宅内に2人窃盗犯がいた状態でした。
叱られてばかりの子供は自宅から逃げて祖父母宅へのがれていました。
母が実家に逃げる
母親にしてもキャパが少ない人で、鷹揚に構えてゆったりと対応してほしかったけれど、自分も対応が嫌で実家に逃げたり、勝手に夫の会社に電話したり、執拗な行動をとり始めました。
対応のすべてにおいて、依存的で幼稚でした。その対応は自分を見ているようでした。
結果、兄弟がいる実家に逃げ込み、子供の対応から退避しました。
ギャマノンにつながる
私はギャマノンにつながることで子供の対応については、自立を促す方向に舵を切ることが出来ました。
しかし、変えられるのは自分だけ、母親を変えることはできません。
電話をしてきては愚痴を言い、電話に出るのが嫌になっていました。怒りと恐怖しかありませんでした。
お金への執着
母親は貧しい家庭で育った経験から、お金への執着があります。お金持ちかどうか、お金をくれるかどうかで、相手の価値を決めることがあります。
それに嫌気がしていました。
電話をしてこないでほしいと伝える
母親に対して電話をしてほしくないと伝えたのですが、分かってもらえず、しつこく電話してきて、出なければ何度も何度もかけてくるので一層嫌になりました。
父親について
あの母にして、父親ありで母に振り回されても我慢。常に給料が安いことを責められても我慢。何が楽しいのかわかりませんが、困ったら勝手に家に来たり、電話をしてくるのでやはりイライラしていました。
子供への毒
母親からの電話や父の対応にイラつくとそれを子供に愚痴っていたので、子供は傷ついていたみたいです。先日も思わず言ってしまい、聞きたくないと拒絶されました。
ギャマノンで話す
ギャマノンで話したので少し楽になりましたが、やはりなかなか関係改善は難しいです。