ONE LOVE ★ PEACE

父は13〜4年前にアルツハイマー型認知症と診断された。

周りからは全く気付かれることのないような
早い段階から投薬を開始していた効果からか?
進行が割とゆるやかだったと思う。

が、もう今はこれ以上強い薬はなく
様子見という状態にまできとります。

って、父の話からはじまったけど、
そうじゃなくて、最近、自分がコワイんです。

認知症については、オババ、多少勉強しているのだが、
最近、自分のやってる行動が、
初期症状に当てはまる内容ばかりで、

しかもかなり頻度がアップしてきている。

しかも、リスク要因に

ほぼ全て当てがはまる生活を長年続けている。

 

血液型も統計で最もリスクの高いと言われるAB型。

 

自分でおかしいと言っているうちは大丈夫とか言うけど、
そうとは限らないと思う。

 

毎日、物がなくなる。その頻度が異常。
どこに置いたか記憶がない。


鍵が見当たらず、

出掛けられなかったとか。

 

さっきまであったメガネがない!

どこで外したのか?

狭い家の中なのに見つからない。
PCの画面が見えず、仕事中断とか。

 

今あったのに! 毎日使っているのに!

というものなら、ないって探し始めるけど、
そうじゃないものは、なくなったこと自体に

気付いていないんだろうなと思ってる。

 

で、今日、急にブログ書いたのは、

昨日極めつけな現象が起きて、

ホントーに怖くなったから

あの頃はこういう状態だったのかと

覚書きとして残しておこうと思ったからだ。

 

昨日、認知症の父の通院日で

一緒に行動していたのだが、

運転中にかけるメガネ→家の中用メガネ→運転メガネ
と取り替えたつもりだったみたいなんだが。
 
ふと気付いた時、
メガネ on メガネ状態だったのだ滝汗
 
今、かけているメガネの真上に、
もうひとつメガネをかけている状態。
要するに、もうひとつは、オデコにメガネをかけていて、
どっちも耳にちゃんとひっかかっていた。
 
そして、そのまま、外を歩いて、
駅前にある駐車場へ向かっていたのだ。
 

父は、そんなオババのメガネ装着スタイルを

変だと思わなかったようで、

そのまま二人でお喋りしながら歩いていた笑い泣き